レミーマルタンの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

日本でも非常に人気のコニャック「レミーマルタン」は高級クラブから場末のスナックに至るまで多くの店舗で親しまれています。今回はレミーマルタンの種類と味や特徴、そしてどんなブランデーなのかをご紹介。

レミーマルタンの歴史

1724年にコニャック地方のワイン醸造家であったレミーマルタンがコニャックの販売を開始します。1738年にはルイ15世がレミーマルタンを讃え新しい葡萄の作付け特権を授与します。

そして1830年に初のグランド・シャンパーニュコニャック、1927年レミーマルタン・フィーヌ・シャンパーニュ・コニャックVSOPを発売。1981年レミーマルタン XOが誕生します。

こうしてみると長い年月を経て進化していくレミーマルタンの今を味わえるのは幸せじゃのぉ。
えのき先生
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レミーマルタンの種類と味の特徴

リーズナブルで宅飲みにもおすすめのVSOPから超高級ルイ13世までまとめてみる。
えのき先生
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レミーマルタン VSOP

レミーマルタン-VSOP

熟成年数が4年~12年の原酒をブレンドして作られたコニャックで、バニラの香り、アプリコット、りんご、などのフローラルで複雑な香りと、熟した果実のまろやかさとコクをお楽しみいただけます。

香りはバニラ、オーク、ヘーゼルナッツ、リコリス ポートワインなどのスムースでリッチな香りが広がります。味わいはバランスの良い見事なブレンド。熟した果実とシルクのような味わいを合わせ持つ。

容量700ml・アルコール度数40度

レミーマルタン XO

レミーマルタン-XO

レミーマルタンXOは、グランド・シャンパーニュ産のぶどうを85%、これに次ぐプティット・シャンパーニュ産のぶどうを15%使用して造られます。平均熟成年数10年から37年の300種におよぶ原酒をブレンドし、まろやかで豊かなコクある味わいを実現したフィーニュ・シャンパーニュ・コニャックです。

香りは最初にフローラルなノート、熟したいちじくや砂糖漬けのオレンジ。そして最後にスパイシーな香り。味わいはベルベットのようななめらかさ、リッチで長い余韻。

容量700ml・アルコール度数40度

レミーマルタン サントール XO

レミーマルタン-サントール-XO

フルーツの煮込み、ホットアップルとマルメロのパイ、ニワトコやアカシアの白い花からの蜂蜜の香り。

バランスの取れたオークの熟成したアロマを持つ、蜂蜜とフルーツのノート。滑らかで調和のとれたボディ。

容量700ml・アルコール度数40度

レミーマルタン ルイ 13世

レミーマルタン-ルイ13世

40年~100年の長い熟成を経た1200種類もの原酒を絶妙な技術でブレンドし、至極の味わいへと消化させたグランド・シャンパーニュ・コニャックです。

特製レッドレザーボックス、バカラクリスタルのハンドメイドボトル、シリアルナンバー付き特製ブックレットなど、ルイ13世ならではの世界はとっておきのギフトとしておすすめです。

容量700ml・アルコール度数40度

レミーマルタンのおすすめの飲み方

ストレート カクテル

レミーマルタンのおすすめの飲み方はストレートがおすすめ。レミーマルタン本来の味わいをまず楽しみましょう。

レミーマルタン VSOPであれば水割りやソーダ割りも美味しいですね。

また公式ではジンジャエール割やトニック、ミントジュレップなどもおすすめされています。

初心者の方は慣れるまではソーダ割りやトニックウォーター割り、ジンジャエール割りが飲みやすい。
えのき先生
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レミーマルタンの選び方

ブランデー初心者の方であればレミーマルタンVSOPから初めて見るのもおすすめです。ヘネシーやカミュのVSOPと飲み比べをしてみると面白いです。

そこから余裕があればレミーマルタン XOになるとより一層深みを味わえますね。ただやはり宅飲みでのおすすめはVSOPです。

レミーマルタン ルイ13世はよほどの方でないと手が出ないのぉ。因みにわしも手が出ない。
えのき先生
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えのき商店 STAFFより

コニャック初心者は初めて飲む銘柄としては、入手しやすく価格もお求めやすいレミーマルタンVSOPは非常におすすめできる1本です。

上記でも書きましたが、ヘネシーVSOPやカミュVSOPのいずれかスタートで、まずはどれかを飲んだ後に違う銘柄を2つ飲むのをおすすめします。

その中で一番自分が美味しく味わえた銘柄のXOをチャレンジしてみてください。

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