
ついに登場!「ウルフバーン 12年」が2025年9月17日よりBRAVES会員向けに先行販売が開始されるようです。
今回はこのウルフバーン 12年はどんなウイスキーかご紹介いたします。
ウルフバーン とは
1821年に創業するも1860年代には蒸留所は閉鎖、その後2013年に新たに創業を開始されました。
レギュラーボトルはノースランド、オーロラ、モーヴェン、ラングスキップの4本で、ピーテッドからノンピーテッドと段階的に楽しむことも出来ます。
ウルフバーンといえば様々なカスクで熟成したスモールバッチリリースや日本限定のジャパンエクスクルーシブが非常に人気で、熟成年数も7年以上のものもリリースされていますし、今後益々期待が高まっています。
2013年に復活を遂げたハイランド最北端の蒸留所「ウルフバーン」。今回はそんなウルフバーンの種類や味の特徴をご紹介します。 ウルフバーン蒸留所 1821年にウィリアム・スミスによってサーソーの郊外に建設された蒸留所「ウル …
ウルフバーンはノンエイジのコアラインナップが4種類リリースされています。今回のこのウルフバーン 10年がゆくゆくはフラッグシップになるのでしょうか。
ウルフバーン 12年の特徴

今回のウルフバーン 12年はセカンドフィル・オロロソ・シェリーバットとバーボン樽の原酒を均等にブレンドされています。
容量:700ml、アルコール度数:46%
テイスティングノート
香り:華やかでスイートなアロマに、ほのかなピートスモークが寄り添う。
味わい:はちみつや焦がし砂糖を思わせる甘みと、やわらかなスパイス。シェリー樽由来のふくよかな甘みが全体を包み込み、奥行きのある味わいに。
フィニッシュ:ドライフルーツとキャラメルの風味が心地よく続く、長く満足感のあるフィニッシュ。
おすすめの飲み方
このウルフバーン 12年のおすすめの飲み方はストレート、ロックがおすすめかと思われます。
ストレートはドライフルーツやキャラメルの甘味やスパイスそしてピートスモークをより感じたい方向きですね。
ロックはどちらかといえば甘口でストレートよりもピートは和らぎ、チョコやカカオのようなコクを感じやすくなると思います。
これまで様々な銘柄を飲んだ感覚としては、ハイボール向きではないと思いますが、ピート&シェリーのウイスキーでのハイボールが好きな方には楽しみやすいと思います。
榎商店STAFFより
シェリー樽原酒がブレンドされているピートスモークを感じるウイスキーは好きな方も多いと思います。実は私も大好きなのでめちゃくちゃ注目しています。
このウルフバーン12年を先行販売開始で購入したい方は無料で登録できるウルフバーンの日本会員サイト「The BRAVES」に登録する必要があります。そして販売はSaketryさんになっています。
The BRAVESの会員になると会員カードやウルフバーンのピンバッジがもらえるので無料ですしおすすめです。
榎商店でもウルフバーンの様々なボトルについて何か情報が入りましたらTwitterでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Twitterアカウントのフォローをよろしくお願いします。
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