![[限定復活]ブルックラディ イエローサブマリンの特徴を解説](https://enokishouten.co.jp/blog/wp-content/uploads/2026/06/brcldylsbmr-bana.jpg)
ブルックラディ蒸留所から25周年記念限定リリース で「ブルックラディ イエローサブマリン」が限定で復活します。
今回はブルックラディ イエローサブマリンの特徴をまとめてみます。
ブルックラディ イエローサブマリンの特長
![[限定復活]ブルックラディ イエローサブマリン](https://enokishouten.co.jp/blog/wp-content/uploads/2026/06/brcldylsbmr-mnbn.jpg)
2005年に発売された『The Yellow Submarine』の初のボトリングレシピにインスパイアされています。
ファーストフィルバーボン樽(75%)と、ファーストフィルおよびセカンドフィルボルドー赤ワイン樽(25%)の組み合わせで熟成。
14年熟成で54.2% ABVとなっています。
テイスティングノート
香り: 甘くハチミツがたっぷりと塗られたオーツとバター風味のショートブレッドが鼻に広がり、やさしいシリアルの温もりに支えられています。軽くトーストしたヘーゼルナッツと滑らかなプラリネの香りがナツメグの粉と絡み合い、ピスタチオバクラバを思わせるリッチでシロップのような甘さが現れます。ピンクの胡椒とジンジャーのほのかな香りが甘さを際立たせ、その後、温かみのあるスパイスへと柔らかくなります。
味わい: テクスチャーが贅沢に滑らかで、フレッシュなオレンジの皮のほんのりとした風味が、活気と明るさを加えます。繊細なスイカズラとオレンジブロッサムの波が続き、さわやかなリンゴとジューシーな梨が添えられています。クリーミーなクレームブリュレは、リッチさと深みをもたらし、黄金のヘザーと海塩のほのかな香りが、荒々しく風が吹くアイラの岸へとあなたを誘います。
フィニッシュ: 長く残り、蜂蜜のような甘さ、やさしい温かみのあるスパイス、そしてトーストしたヘーゼルナッツの層が徐々に広がります。ウイスキーのベルベットのように滑らかで滑らかな口当たりは揺らぐことがなく、一口ごとに贅沢でよりもりとした印象を残します。
おすすめの飲み方
飲み方としてはストレートもしくは少量の加水がおすすめですね。 バーボン樽のバニラやはちみつの甘味にボルドー赤ワイン樽の酸味と甘味が一番堪能できる飲み方ですね。
ハイボールでも美味しそうですが、若干タンニンの渋味を感じるかもしれませんね。
ブルックラディとは
1881年ブルックラディ蒸溜所が創業、1994年にはJBB社がインバーゴードン社から買収するもその後に閉鎖。元ボウモア蒸留所のジム・マッキューワン氏とボトラーズのマーレイマクダビット社が中心となりJBB社から買収、そして2001年に再オープン。
ノンピートのザ・クラシックラディ、ヘビリーピーテッドのポートシャーロット、ウルトラヘビーのオクトモアの3種がリリースされています。
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榎商店STAFFより
ブルックラディ イエローサブマリンはオフィシャルでは既に売り切れとなっていますが、日本市場への割り当てといいますか流通はあるのでしょうか。価格はオフィシャルの価格で£100.00(21500円程度)なので、購入したいという方も多いのではないかと思います。
ちょっと震えますね。おそらくはこの「ブルックラディ イエローサブマリン」が25周年記念の目玉なのではないかと思います。日本での販売があることに期待したいですね。
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