
アイランズにあるジュラ蒸留所からの限定リリース「ジュラ 28年」の情報が公開されています。
今回はこのジュラ 28年はどんなウイスキーかご紹介いたします。
アイル・オブ・ジュラについて
ジュラはアイランズ地区にあるジュラ島にある蒸溜所で、人口はわずか200人程度。そして野生のシカの数が4000〜5000頭と言われている非常に鹿が多い島ですね。
創業は1810年で、現在はノンピートとヘビリーピートの原酒を蒸留し使い分けています。
ノンピーテッドとピーテッドを使い分ける鹿の島から生まれるクリーンな味わいのモルト『アイル・オブ・ジュラ』。ここではアイル・オブ・ジュラの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 アイル・オブ・ジュラの …
ジュラのフラッグシップボトルである「アイル・オブ・ジュラ 10年」はアメリカンホワイトオークのバーボン樽+オロロソシェリー樽フィニッシュをかけており、バニラやリンゴの香りにほんのりと香るピートが素晴らしいバランスのボトルです。
ジュラ 28年の特徴

アメリカンホワイトオークのエクスバーボン樽で28年間熟成し、アモロソシェリーバットで追加熟成。
47%でボトリングされています。
テイスティングノート
香り:レモン、ファッジ、洋ナシ、バニラ。
味わい:アーモンド、パイナップル、コーヒー、フルーツケーキ。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレートがおすすめ。
28年もの期間をバーボン樽で熟成された、甘いバニラの香りとアモロソシェリー由来のアーモンドやパイナップル、コーヒーのコクを纏ったフルーツケーキの甘さが濃厚さと長い余韻で愉しめますね。
ロックやハイボールもいいですが、やはりストレートで一番特徴を堪能できると思います。
榎商店STAFFより
ジュラ28年は限定リリースですので、日本市場にどれほど出回るのかは現時点ではわかりませんが、ノンピートアイランドで人気の銘柄なので期待したいですね。
オフィシャルページを掲載しておきますので、興味がある方はご覧になってみてください。
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