グレンファークラス12年と105 飲み比べ

少し前に購入した「グレンファークラス12年」と随分前に購入した「グレンファークラス105」をストレートで飲み比べをしてみることにしました。

グレンファークラス12年と105 ストレート比較

グレンファークラス12年と105 ストレート

甘味と渋みのバランスが凄く良いというのが私の印象のグレンファークラス。実際に飲み比べてみると

共通してドライフルーツ、レーズンの香りが強く酸味も感じます。またゴムっぽさは感じられませんが、やはりストレートだと105の方はアルコール感を感じます。

味わいの比較は105はやはりカスクストレングスという事もあり、アルコール刺激を感じます。ドライフルーツ、干しぶどうの甘味と酸味が強いですね。

12年はアルコール刺激もなく、ドライフルーツにビターオレンジという印象。105に比べるとやはり味わいはまろやかな印象を受けました。

どちらが好みだったか

私の好みはグレンファークラス12年ですね。
とは言え飲み方の違いで好みも大きく変わるのかなと思います。加水をして飲む場合やロックでよく飲まれる方はグレンファークラス105の方が美味しいのではないでしょうか。

実際ハイボールで飲む時は105の方が美味しいように思います。ただ私はシェリー系はほぼストレートで加水せずに飲むので12年のようなまろやかな感じが好きなのかもしれません。

私の最近のお気に入りはグレンファークラス12年をテイスティンググラスに、もう一つのグラスに水を入れて(チェイサー)レーズンバターを食べながらゆっくりと飲みます。

これが至福のひと時なんですよね。逆に105の残りはハイボールにして飲んでしまおうと思います。ストレートでも美味しいんですがやっぱピリピリしますよね。因みに105は加水して好みの強さを探せばいいそうです。

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