ハートブラザーズ グレントファース 28年 レビュー

ハートブラザーズ「グレントファース 28年(1992) 」の試飲サンプルをいただきましたので飲んでみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

グレントファース 28年(1992) の感想

このグレントファースはハートブラザーズが28年間厳選された良質な樽を、最高の状態になるまで熟成をし続けたものです。

グレントファース蒸留所はバランタインのキーモルトとして注目されています。シングルモルトとしてはバランタイン シングルモルトの「グレントファース 15年」になるかと思います。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

では公式のテイスティングノートから引用してみます。

あんず、マスカットのような果実香。レーズンのキャラクター。クリーミーでバニラ、ウッディーで甘さ程よくドライな味わい。スパイシーで暖かみのある余韻。ほのかにピートを感じる。
引用元:Glentauchers 28YO 50.5% 700ml

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

グレントファース 28年 ストレート

ハートブラザーズ グレントファース 28年 ストレート

香りはマスカットというのが凄く合っていると思います。あとはレーズン香も確かに感じますね。マスカットの香りに蜂蜜のような甘味が1個乗っかってるような気がします。

口当たりはクリーミーな口当たりですね。味わいは思ったよりもビターな印象。バニラの甘味の後はドライでスパイシー。若干にピートも感じます。余韻はスパイシーさと甘味が長く続きます。

甘味もありますがキリッとビターな感じを受けました。樽感もしっかり感じられ、程よいスパイシーさがクセになりますね。

最後に私的総評

このクラスなら美味しくないハズはないですよね。バランタインのキーモルトという事で、確かにわかるわぁという気がしました。

余韻が非常に長く飲みながら記事を書いていたのですが、飲み終わってなお余韻が凄く心地良く、もう一杯欲しいなぁと感じています。

因みにSaketryではフルボトルの他にテイスティングボトルも販売されています。

ウィットリーニール
chivasregal-18

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