
カバランからピーテッドのシングルモルト「カバラン ピーテッド オロロソ シェリーカスク ストレングス」がリリースされました。
そこで今回は「カバラン ピーテッド オロロソ シェリーカスク ストレングス」はどんなウイスキーかをご紹介いたします。
カバラン ピーテッド オロロソ シェリーカスク ストレングス の特徴

スペイン産シェリー酒の名門「デルタ社」の高品質オロロソシェリーバットとのマリアージュ。
容量700ml:アルコール度数50%〜59.9%
テイスティングノート
香り: スモーキーピートとトロピカルフルーツが交差し、パイナップルやマンゴーの甘さに、バターキャンディ、炭焼きウメ、ドライフルーツが重なります。爽やかなハーブの香りも感じられ、続いてレーズンやイチジクなどの熟した果実香が豊かな奥行きを与えます。
味わい: 口中では柑橘やバターキャンディの甘さが広がり、パイナップルとドライマンゴーの香りが幾重にも重なります。塩味と甘さが絶妙に絡むブラックデーツやウメの蜜漬けが、ピートの層をさらに豊かにします。繊細な木の香りに、シナモンやクローブのスパイスが絡み合い、タンニンの微細な渋みを描き出します。余韻に、チョコレート、コーヒー、ナッツの豊かな香りがふわりと広がります。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方としては、ストレート、ロックがおすすめです。
ストレートでは ドライフルーツの芳醇な香りと、カバラン蒸留所ならではのトロピカルフルーツの香気がしっかりと感じられ、そこにピートの香りがうまく融合し現れます。
ロックにするとピートは若干控えめになりますが、オロロソ由来のチョコやスパイスの余韻がとてもいいですね。
カバランについて
カバランは台湾にある蒸留所でトロピカルフルーツの味わいで人気の銘柄ですね。なんといっても国際的な品評会で高い評価を受け、ウイスキー造りでは珍しい亜熱帯地域ながら、その特徴を活かし短熟でも長期熟成に負けない熟成感があります。
カバランには様々なシリーズがありますが、やはり最高峰のソリストシリーズがとても美味しく、香り・味わい・飲みごたえのどれをとっても一級品です。
KAVALANの歴史と蒸留所 台北から約60km南、宜蘭県にあるKAVALAN蒸留所。 ウイスキーの製造に欠かせない上質な水を確保するべく宣蘭県員山(ぎらんけんいんざん)の雪山(せつざん)山脈のふもとに建設。その結果甘味 …
カバラン シングルモルトはカバランの入門用のフラッグシップボトルです。
特徴は香りは爽やかな胡蝶蘭の香りと魅惑的なフルーツの香りが豊かに香ります。ほのかに蜂蜜、マンゴー、洋梨、バニラ、ココナッツの風味。味わいはマンゴーの甘みと、オーク樽での熟成により生成した複雑な香辛料の風味が特徴です。やわらかく、綿密で、滑らかな口当たり。
まだウイスキーを飲み始めた頃に試飲はしたことがある「KAVALANクラシック シングルモルト」ですが、ちょっと飲んでみたくなり50mlのミニチュアボトルを購入しました。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似 …
榎商店STAFFより
今回2種のピーテッドリリースということで、フルーティで甘臭いのがこの「カバラン ピーテッド オロロソ シェリーカスク ストレングス」ですね。
カバランのシェリー樽熟成はとても味わい深いので、おすすめはこの カバラン ピーテッド オロロソ シェリーカスク ストレングスですが、ハイボールを楽しみたい方は カバラン ピーテッド バーボンカスク ストレングスがいいかもですね。
榎商店でもKAVALANの様々なボトルについて何か情報が入りましたらX(旧Twitter)でお知らせいたしますので、よろしければ榎商店X(旧Twitter)アカウントのフォローをよろしくお願いします。
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