ザ・イリデセント・カスク シークレットアイラ6年(2014) レビュー

ザ・イリデセント・カスク「シークレットアイラ6年(2014)」の試飲サンプルをいただきましたので飲んでみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

ザ・イリデセント・カスク シークレットアイラ6年(2014)の感想

シークレットアイラという事で銘柄は不明の6年熟成。アルコール度数は52.9度という事でカスクストレングスなんでしょうか。

テイスティングしてみてどこのモルトか判るかな?私のバカ舌では難しいかもしれませんが、想像しながら飲んでみるのもわるくないですね。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

ではSaketryのテイスティングノートから引用してみます。

ヨード、フェノール、潮の香り、スモーキーで塩っぽくパワフル。程よく甘みがあり徐々にスパイシーさが広がる。煙臭さが長く残る。
引用元:The Iridescent Cask Secret Islay Distillery 2014 Butt 52.9% 700ml

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

ザ・イリデセント・カスク シークレットアイラ6年 ストレート

ザ・イリデセント・カスク シークレットアイラ6年(2014) ストレート

香りですが結構パワフルなスモーキーさでヨード香もそれなりに感じます。潮っぽさも感じ取れますね。香りだけだとラガヴーリンかなぁ。

味わいはまず甘味を凄く感じます。そこからスパイシーさが現れピリッとした後はスモーク香が残りますね。最初の甘味が強いのと、塩っぽさは余韻になるにつれという感じです。

アルコール度数が高いのでアルコールの刺激は若干ですが感じますが、全然飲みやすいです。

最後に私的総評

私が飲んでみて特に感じた印象をまとめてみますと
香りは非常にスモーキーでヨード香も感じます。口に入れた瞬間の甘味が凄くて、スパイシーさが現れてから塩っぽさを感じます。余韻はひたすらスモーキーさが続きますね。しかし口に含んだ後のピーティさは強くないです。

まぁ私のバカ舌での解説ですが、心当たりのある銘柄って思い浮かびますか?私はオフィシャルの超スタンダードを飲みあさっているのですが、これまでの中では一番甘い気がします。

ちょっと正体は不明なんですが、非常に美味しいのは間違いないです。Saketryではフルボトルの他にテイスティングボトルも販売されています。

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