
ボウモア蒸留所からトラベルリテール限定でリリースされた「ボウモア 19年 ピノ・ノワールカスク フィニッシュ」。
そこで今回はボウモア 19年 ピノ・ノワールカスク フィニッシュはどんなウイスキーかご紹介いたします。
ボウモア とは
1779年に創業のボウモア蒸留所は、アイラ島では最も古い蒸留所としても知られています。1994年7月にサントリーが買収し日本の流通量も多くフラッグシップボトルであるボウモア12年はスーパーなどにも置かれ購入しやすいですね。
ボウモアはアイラの女王とも呼ばれ、アイラ独特のピート香・ヨード香がありつつもシェリー樽熟成の甘くまろやかでスパイシーな味わいで人気です。
スモーキーなモルトの入門用としてオススメされることも多いウイスキーですね。
アイラの女王として有名なアイラウイスキーの入門用に良く紹介されるのがこの『ボウモア』。 ここではボウモアの種類やその味、オススメの飲み方から蒸留所の情報までご紹介します。 ボウモアの歴史と蒸留所 1779年にアイラ島の小 …
ボウモアのフラッグシップボトルは「ボウモア12年」で香りはスモーキーでレモン・ハチミツの爽やかさと甘さも。味わいはダークチョコレートのようなコクとスモーキー感、そしてほんの少しのヨード香を感じます。
私が初めて購入したボトルが「ボウモア12年」。それから数年が経ち私自身もウイスキーを飲み慣れたかなというところまで来ました。 そうした中で、今飲み直したら「ボウモア12年」をどのように感じるのだろうと興味が湧き再度購入し …
ボウモア 19年 ピノ・ノワールカスク フィニッシュの特徴

旅行免税店向けのリリースで、アメリカンオークの元バーボン樽で熟成され、ピノノワールワインのバリックで美しく仕上げられています。
ブルゴーニュの最高のワインメーカーのいくつかのカスクの卓越性と、ボウモアの卓越した複雑さと創造性を融合。
テイスティングノート
香り:洗練され、折衷的で興味をそそる。ピルタチオのみじん切り、セビリアオレンジ、レモンとマヌカハニーのヒント、青りんご。
味わい:サクサクでジューシーな青りんご、蜂蜜、柔らかくクリーミーなブリオッシュ。
フィニッシュ:ドライフルーツとピートスモークの穏やかなマリッジ。
Experience our 19-Year-Old Pinot Noir Cask Finish . This Bowmore expression delivers rich, complex flavors with a distinctive, exceptional finish.
おすすめの飲み方
実際にはストレートで味わってこそのボトルなのではありますが、あえて他の飲み方をするのならば少量の加水やロックですね。ピノ・ノワール樽のフルーティな味わいにボウモアのピートスモークの融合を楽しみましょう。
ドライフルーツの深い甘さとピートスモークのバランスが非常によく、マイルドに纏わりつくような味わいは絶品ですね。深い甘みとスパイスを感じつつゆっくりと楽しみましょう。
榎商店STAFFより
免税店向けのリリースながらボウモアは過去にもトラベルリテール限定リリースが並行輸入で出回っているので期待したいところです。
ピノ・ノワール樽という事で、濃厚なフルーティさとともにアイラのピートスモークが楽しめて、アイラモルト好きには是非飲んでみて欲しいですね。
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