
ジャックダニエルの10年熟成がなんと100年以上ぶりに復刻し日本でも流通されるようです。
今回はこのジャックダニエル 10年はどんなウイスキーかご紹介いたします。
ジャックダニエルについて
1866年にリンチバーグに建てられたジャックダニエル蒸留所。サトウカエデの木炭で濾過する「チャコールメローイング製法」が使用されるテネシーウイスキーです。
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ジャックダニエル 10年の特徴

ジャックダニエル 10年は1900年代初頭にリリースされ、現在のフラッグシップであるジャックダニエル No.7と同じ構成のコーン80%、モルト12%、ライ麦8%のようです。
そして今回日本で飲めるのはバッチ4で97プルーフ(48.5% ABV)で、ダークフルーツとほろ苦いココアの層にオーク材のニュアンスが特徴的。
テイスティングノート
香り:マデイラ、コニャック、メープルシロップ、クレームブリュレ、アプリコット、ミルクチョコレート、バニラカスタード、甘いアメリカンオーク、カシューナッツ、ブラジルナッツ、ナツメグ、ソフトライ麦スパイス、ブラウンシュガー。
味わい:たくさんのチェリー、ドライアプリコット、マリネレーズン、カシューナッツ、ナッツバター、ブラジルナッツ、ハニーローストナッツからの素朴なナッツのヒント。
余韻:より甘いアメリカンオーク、バレルスパイス、古典的なジャックダニエルのバナナノート、ハニーケーキ、レモンの霧雨、そしてホットハニーのタッチ。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレートやロックがおすすめ。
ジャックダニエルはしっかりとした甘味だけでなく、何よりもチャコール・メローイング製法の滑らかでまろやかな味わいはストレートで特に飲みやすく、しっかりとした甘さやオークを楽しめますね。
ロックでは強い甘みとコクが楽しめると思います。
榎商店STAFFより
さて今回日本で出回るジャックダニエル10年。ファンも多い銘柄だけにボトルの購入を期待する方も多いのかと思いますが、残念ながら高級ホテル併設のBAR、ウィスキーの取り扱いに長けたオーセンティックBAR・会員制BAR他などでの限定配荷のようです。
非常に残念ですね。しかし数量も限られていますので、BARに置かれたら早めに飲まないと1杯すらも飲めない可能性も無くはないですね。
もしホテルなどで宿泊の際に併設のBARに訪れた際はバーテンダーに伺ってみるといいですね。
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