ブナハーブン 12年 カスクストレングス 2023エディションの特徴を解説

ブナハーブンが年次リリースしているフラッグシップである12年のカスクストレングス「ブナハーブン 12年 カスクストレングス 2023エディション」。今年もリリース情報が公開されました。

今回はこのブナハーブン 12年 カスクストレングス 2023エディションはどんなウイスキーかご紹介いたします。

ブナハーブンについて

ブナハーブンは独特なクレオソートの香りを持つピートで有名なアイラ島にある蒸留所ながら、ノンピートが主要ラインナップの少し珍しい蒸留所。

創業は1881年でアイラ島にある蒸留所のなかでは最北にある蒸留所になります。

ブナハーブンのフラッグシップボトルである「ブナハーブン12年」は芳醇で爽快な香りの中に潮風を感じる島独特の香りと味わいが特徴です。

ブナハーブン 12年 カスクストレングス 2023エディションの特徴

ブナハーブン 12年 カスクストレングス 2023エディション

ブナハーブン 12年 カスクストレングス 2023エディションは60.1%の高いABVでボトリングされています。熟成中にシェリー樽から開発されたフレーバーの完全なスペクトルを保持。

イチジクのノートを持つフルーザープロファイルと、新鮮なバニラポッドの甘いノートでそれほどスパイシーではないフィニッシュを提供。

テイスティングノート

香り:マジパン、ヘーゼルナッツ、アーモンドクリーム、モレロチェリーの香りがするフローラルでナッツ。
味わい:ローストナッツとスパイスは、シナモンとクローブが色あせ、バタースコッチ、タフィー、サルタナ、コーヒーの優しい香りを明らかにします。
余韻:クローブ、ヘーゼルナッツ、ココアの長引くノート。

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方はストレート、ロックがおすすめ。

ストレートが本来の味わいではありますが、カスクストレングスなので少しずつ加水して自分の好みに合わせて飲んでも非常に美味しいです。

ロックにするとアルコール刺激はなくなり、まろやかな甘味とレーズン、チョコレートといった甘さが長く続きます。

榎商店STAFFより

ブナハーブン 12年 カスクストレングス 2023エディションは現在日本市場では見かけませんが、これから日本市場でも出回る可能性はあると思います。

アイラの中ではピート香が強くないというかほぼノンピートのブナハーブンですが、ファンも多く品評会でも評価が高いボトルですので、スコッチ好きなら「ブナハーブン 12年 カスクストレングス」は飲んでみる価値ありますね。

榎商店でもブナハーブンの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。

 

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