エドラダワー10年とエドラダワー12年カレドニアを飲み比べ

エドラダワー10年を飲んでハマりエドラダワー12年カレドニアを購入し飲み比べてみました。

あのまろやかなクリーミーさとミルキー感は飲み比べるとどうなのか?まぁ早速飲み比べをしてみようと思います。

エドラダワー10年とエドラダワー12年カレドニアのストレート比較

エドラダワー10年とエドラダワー12年カレドニア ストレート比較

今回の飲み比べでエドラダワー10年は開栓後1月くらいですかね、グレンファークラス17年の方は開栓後2日くらいです。

香りはエドラダワー10年の方はまろやかな甘味が強く、12年カレドニアの方は濃厚なシェリーの甘味・酸味を感じますね。オロロソでの熟成感が凄く強く、オロロソシェリー樽で熟成させるとこうなるんだと言うのがよくわかります。

味わいはエドラダワー10年はクリーミーで甘く、ほどよいレーズン感と余韻にチョコそしてミルキー感を感じます。一方12年カレドニアは甘味もありますが、ビターさと酸味もしっかりとあります。そこからフィニッシュで甘味がまた出てくるような印象。スパイスも感じますね。

おすすめはエドラダワー10年

私の好みはエドラダワー10年ですね。本当に絶妙な熟成感とシェリー感。甘味も強くミルキー感が凄く良いんですよね。

エドラダワー12年カレドニアになると、もっとシェリー感が強くなりスパイシーさやビター感が増しているので所謂上級者向けなのかなと思いました。

ロックで飲んでみると双方ミルキー感が味わえるのですが、ストレートだと12年カレドニアの方は熟成感でかき消されちゃってるのかな。

ただこれは喜ばしい事だと思います。安いほうが自分の好みなんですからリピートしやすいですものね。エドラダワー10年をまだ飲んだことがない方は、他とは違った熟成感や特徴的なクセを是非味わって欲しいです。

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

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