エドラダワーの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

ストレート・フロム・ザ・カスク シリーズで人気の「エドラダワー」。今回はエドラダワーの種類や味の特徴、そしてどんなウイスキーなのかをご紹介。

エドラダワーとは

1825年 ピトロッホリー町から東に3km行ったところの集落の谷間に蒸留所は建てられ、地元農夫が共同で領地を借り受けて設立したのが始まりです。

オーナーは変われど、農夫が兼業でウイスキー造りをしていた当時のスタイルを残した貴重な蒸留所。設備も創業時のままでポッドスチルは最小の2基。生産量は1週間で250Lのホグスヘッド樽で14樽と非常に少ないです。

現在はボトラーズのシグナトリー社がオーナーとなり、ストレート・フロム・ザ・カスク シリーズでは様々なウッドフィニッシュが販売されている。
えのき先生
えのき先生

エドラダワーの種類と味の特徴

エドラダワーの飲み始めにおすすめの2種類の詳細情報とストレート・フロム・ザ・カスク シリーズのリストを紹介する。
えのき先生
えのき先生

エドラダワー 10年

エドラダワー 10年

エドラダワーで一番入手しやすいボトル。

口当たりは非常にスムースでクリーミー。乳製品のような香りやバタークリーム、微かにスモーキーさ。味わいはバームクーヘンのような甘味と柑橘系の酸味、蜂蜜、ナッティさも感じられる。

容量700ml・アルコール度数40度

エドラダワー 12年 カレドニア アンチルフィルタード

エドラダワー 12年 カレドニア-アンチルフィルタード

10年に比べるとリッチで力強く、シナモンやレーズンの香り。チョコレート、ラムレーズン、マーマレード、ミント、スパイス感のある味わい。

オロロソシェリー樽でフィニッシュしたものです。

容量700ml・アルコール度数46度

エドラダワー ストレート・フロム・ザ・カスク シリーズ

  • エドラダワー シェリーバット10年
  • エドラダワー ポート・カスク・フィニッシュ
  • エドラダワー ソーテルヌ・カスク・フィニッシュ
  • エドラダワー マディラ・カスク・フィニッシュ
  • エドラダワー シャルドネ・カスク・フィニッシ
  • エドラダワー バーガンディー・カスク・フィニッシュ

容量は500mlで木箱に入ったプレミアムボトルです。

エドラダワーのおすすめの飲み方

ストレート カクテル

エドラダワーのおすすめの飲み方はストレートもしくはロックがおすすめ。
スタンダードのエドラダワー 10年でもロックが美味しいです。あまりハイボールで飲むという印象はないですね。

ハイボールよりはハーフロックの方がおすすめかもしれんのぉ。
えのき先生
えのき先生

エドラダワーをおすすめする方

甘くクリーミーな銘柄を飲んでみたいという方におすすめ。エドラダワー 10年はミルキーさが特徴的で非常にまろやかで美味しいですね。

ウイスキーを飲み始めたばかりの方にもおすすめです。

また「ストレート・フロム・ザ・カスク シリーズ」はロックで飲むのが好きな方に特におすすめの様々なカスクフィニッシュがあります。少し高額という事もあり上級者向けかもしれません。

えのき商店 STAFFより

エドラダワーも非常に人気で直ぐに売り切れちゃう銘柄のひとつ。生産量も少ないので出回る本数も他の銘柄に比べて少ないという事もあるんですが、なかなか入手し難い銘柄と言えます。

またエドラダワー10年やアンチルフィルタードシリーズを飲んだら、ストレート・フロム・ザ・カスク シリーズが飲みたくなると思います。それこそ即完売するボトルなので、見かけた方は非常に幸運かと思います。

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

榎商店の各店舗はこちら

 

\在庫切れの場合はTwitterや各ショップのメルマガをご登録下さい/