170年前の幻のアイリッシュ・ウイスキー-イーガンズ-新着情報

イントレピッド・スピリッツ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:畑 幸男、ジョン・ラルフ)は、アイルランドのプレミアム・ウイスキーブランド【イーガンズ(EGAN’S)】を、2022年4月1日(金)より日本全国で販売開始いたします。今回はこのウイスキーがどのようなものなのかまとめてみました。

イーガンズ・ウイスキーとは

イーガンズ(EGAN’S)は、1852年にアイルランド中部のタラモアで創業し、かつてはアイルランドの高級ウイスキーの代名詞として知られた老舗ブランドです。

一度はその歴史に幕を閉じ、“幻のアイリッシュ・ウイスキー”と呼ばれていたものの、2013年に45年ぶりに復活を果たしました。

伝統をベースにしながらも革新的なウイスキー造りが評価され、「ウイスキー・オブ・ザ・ワールド」で金賞、「インターナショナル・スピリッツ大会」でダブル金賞、「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」で金賞と、国際的なスピリッツの大会で次々と賞に輝きました。

イーガンズ・ウイスキーの特徴

170年にわたって受け継がれたノウハウに基づく、すぐれた原酒選び&ブレンド技術に加え、伝統的なアイリッシュ・ウイスキーの製法にのっとり、麦芽の乾燥にピート(泥炭)不使用。そのため、スコッチに代表されるようなスモーキーさがなく、マイルドで軽やかな味わいです。

アイリッシュ・ウイスキーとしては革新的な試みである、XOコニャックやペドロ・ヒメネスの古樽で後熟する手法を取り入れ、深みのあるアロマティックな味わいを実現しています。

冷却濾過を行わないノンチルフィルタード製法で仕上げるため、コニャックの古樽熟成で育まれた香りや風味が最大限に息づき、繊細なニュアンスが幾層にも重なる豊かな表現力が生まれます。

イーガンズ フォーティテュード

イーガンズ フォーティテュード

アイリッシュ・ウイスキーの熟成にはあまり使われることのない、極甘口シェリーのペドロ・ヒメネス樽を使用したウイスキー。完成度の高い優れたシングルモルトを熟成させることで、シェリーの影響が色濃い重厚なフルボディタイプのシングルモルト・ウイスキーを実現しました。

容量700ml、アルコール度数46度

イーガンズ ヴィンテージ・グレーン

イーガンズ ヴィンテージ・グレーン

アメリカンオーク樽で8年以上熟成させたシングルグレーン・ウイスキー。すっきりした軽やかさが特徴で、各種カクテルのベースにも最適です。ウイスキー評論の世界的権威、ジム・マーレイは「これ程やわらかなアロマを持つウイスキーを私は知らない」と評し、『ウイスキーバイブル2019年』では92.5ポイントを獲得しています。

容量700ml、アルコール度数46度

イーガンズ コンヴィクション

イーガンズ コンヴィクション

10年以上熟成させたシングルモルト原酒×シングルグレーン原酒をブレンドし、XOコニャックの古樽で後熟仕上げという意欲的な手法を取り入れた最新作。重層的でアロマティックなウイスキーで、その実力は「インターナショナル・ウイスキー・アワード2022」で部門最優秀賞に輝いたことからも証明されています。

2022年2月14日(月)からスタートしたMakuakeのプロジェクトでは、日本初上陸となる新作「コンヴィクション」をはじめ、各種銘柄をリターンに用意。開始初日に目標金額の600,000円を達成し、3月14日(月)の最終日には、目標金額の900%を上回る5,626,420円に到達し、大成功をもって終了いたしました。
この結果は、Makuakeの輸入ウイスキー・スピリッツ関連のプロジェクト中、歴代2位の成功率にあたり、また、ラスト2週の購入総額ランキングにおいては、「フード(食品・飲料)」部門で数々のプロジェクトを押さえて5位にランクインを果たしました。

容量700ml、アルコール度数46度

おすすめの飲み方

ストレート カクテル

おすすめの飲み方はストレートやロック。お酒に弱い人ならトワイスアップがおすすめです。

癖のないすっきりとした飲み口ながら個性的で、料理との相性も抜群です。

榎商店STAFFより

かつて活躍した蒸留所のウイスキーが復活しました。アイリッシュ系はスッキリした軽やかさとオイリーが特徴的なのでウイスキーに飲み慣れていない初心者の方には特におすすめとなります。

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

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