ジェムソンの味やおすすめの飲み方をご紹介

ピートを使わず3回蒸留によって造られる「ジェムソン」。アイリッシュウイスキーの名門ですよね。今回はジェムソンの味や特徴、そしてどんなウイスキーなのかをご紹介。

ジェムソンの歴史と蒸留所

ジェムソンが造られる蒸留所はミドルトン蒸留所で創業は1825年にマーフィー3兄弟によって設立。現在は1975年に生産拠点を移しています。旧蒸留所は現在博物館となって世界最大のポッドスチルが展示されています。

ミドルトン蒸留所ではモルトウイスキー、ポッドスチルウイスキー、グレーンウイスキーが生産されています。年間生産量はグレーンを合わせると6500万リットル近くになり、アイリッシュウイスキー全体の7割近くを占めているそうです。

現在博物館になっている方を旧ミドルトン蒸留所、そして新しい蒸留所を新ミドルトン蒸留所と呼ぶんじゃよ。
えのき先生
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ジェムソンの味の特徴

ジェムソンは3回蒸留による豊かな香味とスムースな味わいが特徴なんじゃ。
えのき先生
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ジェムソンの原料

ジェムソン アイリッシュウイスキーの主原料は大麦と水とトウモロコシで、大麦麦芽と未発芽の大麦両方を使ったウイスキーです。

ティスティングノート

香ばしい、まろやかな香り。微かなシェリー香が感じられ、ほのかなフローラルに、スパイシーなウッディネスと甘みがちりばめられた香り。スパイシー、ナッツ、バニラの香りの絶妙なバランスの中に、シェリーの甘味がほのかに混ざり、すばらしく滑らかな味わい。

容量700ml・アルコール度数40度

ジェムソン スタンダード

その他のラインナップ

昨年登場した日本限定ボトルである「ジェムソン 東京 リミテッド」、世界中の人々がアイリッシュ精神を感じることのできる特別な日のシーズン限定ボトル「ジェムソン セント・パトリックス・デー リミテッド 2020」。

地元のクラフトビールとのコラボ「ジェムソン スタウト エディション」や樽の内側を黒く焦がして熟成させた「ジェムソン ブラック・バレル」、そしてボウ・ストリート旧蒸留所でフィニッシュされた「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」などがある。

ジェムソンのおすすめの飲み方

ジェムソンのおすすめの飲み方はジェムソンソーダ(ハイボール)がおすすめ、作る際は少し濃い目の45mlをが美味しいそうです。そしてジェムソンを使ったアイリッシュコーヒーですね。

またアイリッシュコーヒーはアイスでも楽しめます。

ジェムソン ジンジャー&ライムもおすすめじゃ、ハイボールを作る要領でジンジャエールを使い、ライムを絞ってから入れれば完成じゃ。
えのき先生
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ジェムソンをおすすめする方

ノンピートでクセがなくスッキリと飲めるので、ウイスキー初心者の方にも非常におすすめです。また自宅でカクテルをよく作る上級者の方にもよく購入されています。

アイリッシュウイスキーを初めて飲むという方にもアイリッシュ入門用としておすすめさせていただいてます。

えのき商店 STAFFより

ウイスキーの起源とも言われているアイリッシュウイスキーの入門銘柄として人気が高いのがジェムソンです。スムースで飲みやすいので初心者や癖があるウイスキーが苦手な方にいいですね。

クセがないのでカクテルのベースとしても使われていて、自宅で様々なカクテルを作ってみたい方や、色んな飲み方を試してみたいという方に特に楽しんでいただけると思います。

最後にYoutubeで当店スタッフがジェムソンの解説動画をアップしているので御覧ください。

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