ザ・ホイッスラーの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

アイリッシュウイスキーの中でも注目の新興蒸留所で造られる「ザ・ホイッスラー」。今回はザ・ホイッスラーの種類と味や特徴、そしてどんなウイスキーなのかをご紹介。

ザ・ホイッスラーの歴史と蒸留所

ザ・ホイッスラーは2016年創業の「ボアン蒸留所」という新興蒸留所で造られています。アイルランド最大のアルコール飲料会社のオーナーだったパット・クニー氏が設立。

ザ・ホイッスラーの名前の由来は、創業者のパットとその息子ジェームスが口笛の名手であり、パットへの敬意を表するため名づけられたそうです。

ボアン蒸留所の他にもシードル醸造所、ビール醸造所などアルコールを製造する施設を次々と設立しているんじゃよ。
えのき先生
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ザ・ホイッスラーの種類と味の特徴

ザ・ホイッスラーのヴィンテージ2種類とオロロソカスクフィニッシュを紹介する。
えのき先生
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ザ・ホイッスラー 7年

ホイッスラー7年

ザ ホイッスラー 7年はバーボン樽で5年間熟成。そして長期熟成後のオロロソシェリー樽で2年以上寝かせ、フィニッシュをかけたウイスキーです。

香りはしっかりシェリー香、バニラレーズンやミルクチョコが心地よい。味わいは麦芽の甘みと苦み余韻はクリーミー。

容量700ml・アルコール度数46度

ザ・ホイッスラー 10年

ホイッスラー10年

セカンドフィルのバーボン樽で8年熟成された後、長期熟成後のオロロソシェリー樽で2年以上熟成されたウイスキーです。

香りははちみつ、バニラの甘い香り。味わいは焦がした樽の塩キャラメルのような味。

容量700ml・アルコール度数46度

ザ・ホイッスラー オロロソ カスク フィニッシュ

ホイッスラー-オロロソ-カスク-フィニッシュ

両方ともファーストフィルのバーボン樽で4~5年熟成させた後ソレラのシェリー樽に移し、8~9か月寝かせ、その後大樽にてブレンドしました。

香りはドライな柑橘風味やクリーミーなチョコレートのような香り。味わいはダークベリーやスパイスの風味。

容量700ml・アルコール度数43度

ザ・ホイッスラーのおすすめの飲み方

ストレート カクテル

ザ・ホイッスラーのおすすめの飲み方はストレートとロックがおすすめ、すストレートならシェリー樽の特徴をしっかりと感じ取れます!ロックにすると変化する味わいが楽しめますね。

バーボン樽とシェリー樽の熟成なので、ハイボールでも合わない事はないのぉ。
えのき先生
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ザ・ホイッスラーの選び方

シェリー樽熟成のウイスキー好きの方であれば、アイリッシュウイスキーの特徴と合わせて是非飲んでいただきたい銘柄です。

初めてザ・ホイッスラーを飲まれる方は「ザ・ホイッスラー 7年」から飲まれるといいでしょう。そこから更に熟成されたザ・ホイッスラー 10年、またさらにシェリー感が味わえるザ・ホイッスラー オロロソ カスク フィニッシュへと進みましょう。

ハイボールで楽しみたい方はザ・ホイッスラー 7年がいいですね。

えのき商店 STAFFより

シェリー樽由来の甘みや渋みのあるウイスキー好きの方には非常におすすめのザ・ホイッスラー。愛飲している人も増えています。

新興蒸留所だけに馴染みないかもしれませんが、日本のクラフト蒸留所の躍進をみてもわかるように非常に評価が高い銘柄です。

是非一度味わってみてはいかがでしょうか。

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