ウイスキー生産地別売れてる人気銘柄まとめ「結局ウイスキーって何が人気なの?」

個人の好みもありますが、一番売れている銘柄は、おそらく万人向けのスタンダードだろうということで、スコッチのシングルモルト、ブレンデッド、アメリカン、アイリッシュ、カナディアン、ジャパニーズで一番出荷量の多いウイスキーをご紹介します。

 

 

スコッチシングルモルト『グレンフィディック』

グレンフィディック 12年

スコッチのシングルモルトの中で一番出荷量の多い銘柄は「グレンフィディック」です。

初心者におすすめされる事も多いこのグレンフィディックは年間の売上は100万ケースを超えている唯一の銘柄。

洋梨・柑橘系のフルーティな香りとさっぱりとした飲みやすさが人気のシングルモルトです。

ちなみにスコットランドでの一番人気はグレンモーレンジィなんじゃよ。
まぁシングルモルトで何を購入するか迷った時はグレンフィディックにしておくといいじゃろう。
えのき先生
えのき先生

 

 

スコッチブレンデッド『ジョニーウォーカー』

ジョニーウォーカー ブルーラベル

世界で最も売れているスコッチと言えば「ジョニーウォーカー」です。

赤、黒、緑、青、金、プラチナといった6色のラベルで、コンビニなんかでも見かけるレッドラベル・ブラックラベルは凄く有名ですね。

心地良いスモーキーさと華やかな香り、そしてピーティさも感じられる。すこし辛口で力強さが後を引きます。

ジョニーウォーカーの重要な原酒の1つは「タリスカー」。強烈なスパイシーさが魅力のシングルモルトじゃ。
ジョニーウォーカーを飲んで好みだったら一度飲んでみるといい。
えのき先生
えのき先生

 

 

アメリカン『ジャックダニエル』

ジャックダニエル 700ml

アメリカンウイスキーで一番人気はテネシーウイスキーの「ジャックダニエル」。

テネシーウイスキーといえばチャコールメローイング製法と言って蒸留直後の原酒をサトウカエデの炭の層をくぐらせてろ過することで、口当たりの柔らかな味わいが生まれます。

バニラ・キャラメルの芳香とまろやかな口当たり、後味はすっきりとドライ。

ジャックダニエルのブラックはコンビニでミニボトルをよく見かけるのぉ。ミディアムヘヴィのボディに華やかな香りとまろやかさの中の苦味にファンも多い。
えのき先生
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アイリッシュ『ブッシュミルズ』

ブッシュミルズ10年
「最古の蒸留所」と呼ばれるほどの歴史をもつブッシュミルズ。

アイルランド産の大麦を100%使用しており、スムースな飲み口を実現するためにすべてノンピート麦芽を使っています。

ハチミツやバニラなどの甘い香りと複雑な味わい。

モルティーさとフルーティさのバランスがよい、アイリッシュ初心者にもおすすめじゃ。
えのき先生
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カナディアン『クラウンローヤル』

クラウンローヤル

英国王への献上品として造られたこのクラウンローヤル。カナディアンを代表とするブランドになり世界中で愛飲されています。

食パン・マーマレードやカスタードプリンのようなアロマの中にホワイトペッパーを感じる。香りは例えるならライムのような少し苦味を覚える柑橘系。

飲み口は軽く穀物の甘味が広がります。

ボトルが非常に特徴的で王冠をかたどった化粧瓶。値段は安いが高級感を感じるんじゃよ。
えのき先生
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ジャパニーズ『角瓶』


まぁ言わずとしれたコスパ最強のジャパニーズブレンデッドウイスキーじゃな。キーモルトには山崎が使われている。

角ハイボールという言葉でも馴染み深いウイスキーです。

原酒に使われるバーボン樽の甘さとまろやかなコク、それでいて後味はドライ。

キングオブハイボールと言えるでしょう。

業務用の5000mlのサントリー角瓶も販売されているから、夏場にハイボールを自宅で飲む機会が多い方は必見じゃ。
えのき先生
えのき先生

 

 

まとめ

今回は世界中で売れているウイスキーを生産地別で簡単にですがまとめてみました。

とりあえずウイスキーに挑戦してみたいが何から買えばいいのか分からないという方。

またコスパの良いウイスキーを探している方にもおすすめのウイスキーだと思います。

 

 

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