スプリングバンク 10年 アモンティリャードの特徴を解説

スプリングバンクシェリーシリーズの第三弾「スプリングバンク 10年 アモンティリャード」。

今回はこのスプリングバンク 10年 アモンティリャードはどんなウイスキーかご紹介いたします。

スプリングバンクについて

1828年に創業したスプリングバンク蒸留所。古くからの伝統を守り続けたスプリングバンク蒸留所はオーナーがミッチェル家でスコットランドでも珍しい独立経営。

スプリングバンク蒸留所で造られるウイスキーはロングロウ(フェノール値50ppm、生産割合1割)、スプリングバンク(フェノール値12~15ppm、生産割合7割)、ヘーゼルバーン(フェノール値0ppm、生産割合1割)の3つ銘柄が造られている。

大人気のスプリングバンクのフラッグシップボトルは「スプリングバンク10年」。香りはピート、バニラ、モルトの含みを持つ果樹園の果実。味わいはモルト、オーク、スパイス、ナツメグ、シナモン、バニラエッセンス。余韻は甘く、塩辛い味が特徴。

スプリングバンク 10年 アモンティリャードの特徴

スプリングバンク 10年 アモンティリャード

バーボン樽で5年間熟成され、その後アモンティリャドシェリー樽で5年間熟成されています。

テイスティングノート

香り:ヘーゼルナッツ、マラスキーノチェリー、ブラッドオレンジのノート。
味わい:塩漬け肉、ゴッセ、タバコの箱のノート、ココナッツとトレクルの甘いヒントとバランスが取れています。
フィニッシュ:木の削りくずとタラゴンのノートでドライな仕上がり。

おすすめの飲み方

飲み方はストレートやロックがおすすめです。

アモンティリャードのフルーティな香りと甘味、ちょっとミーティさがあり55%での飲み応えも抜群です。スプリングバンクの特徴でもあるブリニーな味わいが病みつきになりますね。

ハイボールでも勿論美味しく楽しめますが、アモンティリャードの熟成感をストレートやロックで楽しんでほしいですね。

榎商店STAFFより

スプリングバンク 10年 アモンティリャードは2022年の限定リリースですがオフィシャルでもまだ掲載されています。

スプリングバンクは日本だけでなく世界的にも非常に人気が高く品薄状態が続いています。こうした銘柄は運良く出逢えば購入必須、通常はBARで楽しむボトルですね。

榎商店でもスプリングバンクの様々なボトルについて何か情報が入りましたらX(旧Twitter)でお知らせいたしますので、よろしければ榎商店X(旧Twitter)アカウントのフォローをよろしくお願いします。

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