アードナムルッカン マデイラカスクの特徴を解説

アードナムルッカン蒸留所からマデイラ樽で追加熟成した「アードナムルッカン マデイラカスク」がリリースされます。

そこで今回は アードナムルッカン マデイラカスク はどんなウイスキーかご紹介いたします。

アードナムルッカン マデイラカスクの特徴

アードナムルッカン マデイラカスク

バーボン樽で熟成された原酒をマデイラワインの樽で追加熟成。ピーテッドモルトが約43%、残り約57%がノンピートモルトが使用されています。

テイスティングノート

香り: ココアパウダー、煮込んだプラム、砂糖がけアーモンド、パンとバターのプリン、ナツメグ、白檀、シダの木、フルーツ入りスコーン、赤スグリ。
味わい: シナモンのスイーツ、杉の樹皮、ソルティなチョコレートチップ、ローズマリーの茎、トフィーアップル、松葉、ブラックペッパーがけイチゴ。
フィニッシュ: 程よい重さで、ほこりっぽくて長く、ややドライ。

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方はストレートやハイボールが美味しそうですね。

ストレートではプラムやレーズン、フィグなどドライフルーツの甘いニュアンスにアードナムルッカンのスモークとソルティなテイストが楽しめます。

ハイボールにするともう少しスッキリとしたフルーティさにふわっと後から香るような感覚でレーズンぽさが楽しめますね。フィニッシュはとてもスッキリとした味わいで楽しめるでしょう。

料理に合わせるならやはり肉料理がおすすめですね。ハラミを焼いてにんにく胡椒だけをかけたものなんか最高のペアリングです。

アードナムルッカンとは

アードナムルッカン蒸留所は2014年に創業の新しい蒸留所で、最初に樽詰めされたのは2014年7月25日だそうです。蒸留所の場所はグラスゴー中心部から北西に約250キロも離れたアードナムルッカン半島。

クレイジージャーニーで栗林氏が訪れた際に蒸留所のオーナーであるアレックス氏が「最高の水と最高の気候を探してたらここだった」というコメントが印象的でしたね。

フラッグシップボトルは「アードナムルッカン シングルモルト」。果樹園の果物、牡蠣の殻とユーカリの香りにペッパーコーン、塩水、干し草の俵、マジパンの味わい。

榎商店STAFFより

今回紹介した「アードナムルッカン マデイラカスク」は実は昨年8月にリリースされ、凄く好評だったことから、再リリースとなったボトルだそうです。

ピーテッドとノンピートのバランス、バーボン樽からマデイラワイン樽の追加熟成と考え抜かれた至極の1本だと思います。前回買い逃した方も是非。

榎商店でもアードナムルッカンの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。

アードナムルッカン マディラカスク 700ml 52度

 

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