ボウモア 30年の味や特徴を紹介

ボウモア蒸留所から希少で貴重なシングルモルト「ボウモア 30年」。

今回はボウモア 30年はどんなウイスキーかご紹介いたします。

ボウモア とは

1779年に創業のボウモア蒸留所は、アイラ島では最も古い蒸留所としても知られています。1994年7月にサントリーが買収し日本の流通量も多くフラッグシップボトルであるボウモア12年はスーパーなどにも置かれ購入しやすいですね。

ボウモアはアイラの女王とも呼ばれ、アイラ独特のピート香・ヨード香がありつつもシェリー樽熟成の甘くまろやかでスパイシーな味わいで人気です。

スモーキーなモルトの入門用としてオススメされることも多いウイスキーですね。

ボウモアのフラッグシップボトルは「ボウモア12年」で香りはスモーキーでレモン・ハチミツの爽やかさと甘さも。味わいはダークチョコレートのようなコクとスモーキー感、そしてほんの少しのヨード香を感じます。

ボウモア 30年の特徴

ボウモア 30年

最高級のシェリーホグスヘッドとバーボン樽で、30年間熟成し、トロピカルで豊かで、甘い蜂蜜、バナナ、バタースコッチがあり、30年以上にわたって愛情を込めて進化。

テイスティングノート

香り:マヌカハニー、デメララシュガー、スイートな糖蜜、オールスパイス、レーズン、オレンジスパイスの甘さ。
味わい:糖蜜タフィー、ナツメグ、スターアニス、クローブオイルとスルタナ、ナツメヤシ、生姜。
フィニッシュ:長くてスモーキーな海塩とメントールの爽快さ。

おすすめの飲み方

実際にはストレートで味わってこそのボトルなのですね。ボウモアの甘さとシーソルト、そしてシェリー樽由来のレーズン香が広がりをみせ、柔らかい泥炭がふわっと香ります。

30年もの間熟成されると角がとれたマイルドな味わいがそれぞれの個性が融合し楽しめると思います。

ゆっくりとボウモアの奥深さを楽しみたいボトルです。

榎商店STAFFより

ボウモア30年はなかなか個人で購入するとというボトルではないかと思います。数人でお金を出し合って共同で購入するなんてのもありですね。

基本的にはBARで聞いてみて、提供価格が自分が出しても良い価格帯であれば是非飲んでみたい1本ではありますね。

榎商店でもボウモアの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。

ボウモア 30年 700ml 45.3度

 

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