
グレンフィディックからトラベルリテール限定でリリースされた「グレンフィディック アストンマーティンフォーミュラワン」。
今回はこのグレンフィディック アストンマーティンフォーミュラワンかご紹介いたします。
グレンフィディックについて
グレンフィディックは長きに渡りシングルモルトスコッチ売上No.1の実績を誇るブランドで、入手しやすい価格帯とそのフルーティな味わいで人気です。
創業は1887年で当初はブレンデッドに使用する原酒として造られていたのですが、1963年にシングルモルトとして販売を開始しています。
シングルモルトの中でも特に初心者におすすめされるスコッチが『グレンフィディック』です。このグレンフィディックの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 グレンフィディックの歴史と蒸留所 1887年にフ …
グレンフィディックのフラッグシップボトルである「グレンフィディック 12年」は青りんごのような爽やかなフルーティさで多くのファンを魅了する初心者にもおすすめされるボトルですね。
私が初めて購入したボトルというのがこのグレンフィディック12年とボウモア12年でした。久しぶりにグレンフィディック12年のハーフボトルを購入したので感想をまとめてみたいと思います。 グレンフィディック12年の感想 最初に …
グレンフィディック アストンマーティンフォーミュラワンの特徴
このリリースはグレンフィディックとアストンマーティンのコラボレーションボトルで旅行免税店向けの限定リリースで16年と19年がリリースされています。
スタイリッシュなラベルデザインに研ぎ澄まされたウイスキーの味わいを堪能出来る事でしょう。
グレンフィディック アストンマーティンフォーミュラワン 16年 テイスティングノート

厳選されたアメリカンオークワイン樽、新しいアメリカンバレル、セカンドフィルバーボン樽の厳選された組み合わせ
香り:濃厚なビスケットチーズケーキ、メープルシロップ、キャラメルジンジャー、トーストしたオークのノート。
味わい:絹のようなシロップの口当たり、贅沢な歌詞の甘さ。フレッシュフルーツサラダとシャンティクリーム。
余韻:持続的な甘さで超滑らか。
グレンフィディック アストンマーティンフォーミュラワン 19年 テイスティングノート

厳選されたアメリカとヨーロッパのオーク樽で熟成し、モンティーラのワイン樽から紛れもない甘いスパイスを添えています。
香り:豊かで温かい。レーズン、ナツメヤシ、クルミのパン、ダークチョコレート。セビリアオレンジ、スティッキーマーマレード、トリー来る日でィングのヒント。
味わい:あたたかみのあるウッディなスパイス。挽いたナツメグ、シナモン、天草のヒント、そして美しいバターのようなペストリーノート。
余韻:長く続くウッディスパイス。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はどちらもやはりストレートや少量の加水がメインではありますが、ハイボールにしても美味しいと思います。
ハイボールにするなら16年の方がいいですね。ただどちらも甘みが強くちょっとハイボールで飲むには勿体ない気がします。ストレートでチビチビと甘くフルーティな味わいを楽しみましょう。
食事に合わせる際もストレートやトワイスアップで合わせるのがいいですね。生ハムのサラダやカプレーゼなんかと合わせてみてください。
榎商店STAFFより
アストンマーチンコラボボトルといえばボウモアを思い浮かべますが、グレンフィディックは「フォーミュラワン」コラボですので若干違いがあるのかな。
それにしても洗練されてシンプルでカッコいいラベルデザインがいいですね。コレクターの方にも飾って楽しめるボトルではないかと思います。
榎商店でもグレンフィディックの様々なボトルについて何か情報が入りましたらTwitterでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Twitterアカウントのフォローをよろしくお願いします。
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