クレイジーデイズ(CRAZY DAYS)の味やおすすめの飲み方をご紹介

近年、日本国内でも独自のこだわりを持ったクラフトジンやウイスキーが続々と誕生していますが、フルーツを使った「フルーツブランデー」の世界にも革新的な波が押し寄せています。

今回ご紹介するのは、日本一のりんご生産量を誇る青森県から生まれた、最高にクールでエシカルなアップルブランデー「CRAZY DAYS(クレイジーデイズ)」です。

「狂ったような日々(CRAZY DAYS)の中でも、このお酒を飲む時間だけは最高にハッピーであってほしい」という想いが込められたこのブランド。単なる美味しいお酒という枠を超え、現代の社会課題にもアプローチする次世代のクラフトスピリッツの魅力と、おすすめの楽しみ方を解説します。

CRAZY DAYSの3つの大きな特徴

1.「規格外りんご」を救うエシカルなアップルブランデー

CRAZY DAYSの最大のアイデンティティは、味は完璧なのに「表面に傷がある」「形がいびつ」「ツルが取れてしまった」といった理由で市場に出回らず、廃棄されてしまう運命にあった「規格外の青森県産りんご」を原料としている点です。

フードロス(食品ロス)という深刻な課題を、我慢して解決するのではなく「極上のお酒に生まれ変わらせて楽しむ」という、非常にポジティブでスマートなアプローチをとっています。

2.りんごの蜜を凝縮したようなピュアなアロマ

アップルブランデー(フランスではカルヴァドスと呼ばれます)は、りんごを丸ごと発酵させてシードル(りんご酒)を造り、それをさらに蒸留してアルコール度数を高めたお酒です。

CRAZY DAYSは、青森の良質なりんごを贅沢に使用しているため、グラスに注いだ瞬間に「焼きリンゴ」や「アップルパイ」を思わせる、甘く芳醇な香りが一気に広がります。香りは非常に甘やかですが、蒸留酒であるため味わい自体はドライでキレがあり、そのギャップがクセになります。

3.若者や初心者も手に取りやすいモダンなデザイン

これまでのブランデーといえば「重厚な瓶に入った、年配の人が飲むお酒」というイメージが強かったかもしれません。しかし、CRAZY DAYSはインテリアとしても映えるスタイリッシュでポップなラベルデザインを採用しています。ストリートカルチャーや現代のライフスタイルに自然と溶け込む、洗練されたビジュアルも人気の秘密です。

魅力を最大限に引き出す、おすすめの飲み方

アップルブランデーは、そのフルーティな香りのおかげで、ウイスキー以上に様々なアレンジが効く非常に万能なお酒です。

  • ストレート(食後酒・ナイトキャップとして)
    まずは、りんご本来のピュアな香りをダイレクトに感じるためにストレートで。チューリップ型のグラスに少量注ぎ、手のひらでグラスの底を包み込むようにして少し温めると、りんごの蜜のような甘いアロマが爆発的に開きます。チョコレートやバニラアイスとの相性はまさに悪魔的です。
  • アップルブランデー・ハイボール(食中酒として)
    普段ハイボールを飲む方に絶対試してほしいのが、この飲み方です。「CRAZY DAYS 1 : 炭酸水 3〜4」の割合で割り、お好みでレモンを少し絞ります。りんごの爽やかな香りと炭酸のシュワシュワ感が弾け、唐揚げや豚肉のソテーといった脂っこい料理をさっぱりと洗い流してくれます。
  • ホット・アップルブランデー(リラックスタイムに)
    少し肌寒い夜や、寝る前のリラックスタイムにおすすめです。耐熱グラスにCRAZY DAYSを注ぎ、お湯で割るだけ。シナモンスティックやハチミツを少し加えれば、体の芯から温まる極上の癒しドリンクが完成します。

榎商店STAFFより:社会に優しく、自分に美味しい一杯を

「CRAZY DAYS」は、青森のりんご農家が抱えるフードロスの悩みを、クリエイティビティと情熱によって「美味しいアップルブランデー」へと昇華させた素晴らしいプロジェクトです。

いつもの晩酌をちょっと特別にしたい時や、センスの良いギフトを探している時に。エシカルな背景を持ちながらも、ただ純粋に「飲んで最高に美味しい」CRAZY DAYSで、日常のストレスをリセットする至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

クレイジーデイズ ホワイトドリーム エディション 700ml 40度

ポールジロー ラ クリエイション
ニッカブランデーXO

おすすめ商品はこちら

榎商店の各店舗はこちら

 

\在庫切れの場合はTwitterや各ショップのメルマガをご登録下さい/

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています