
アベラワー蒸留所から2種類のシェリー樽で熟成れた18年熟成「アベラワー 18年 ダブルカスクマチュアード」。
今回はこのアベラワー 18年 ダブルカスクマチュアードはどんなウイスキーかご紹介いたします。
アベラワー 18年 ダブルカスクマチュアードの特徴

ダブルシェリー仕上げという事で、 まずアメリカ産オークのバーボン樽、次にスペイン産オークのオロロソ樽、そしてペドロ・ヒミニスのシェリー樽で作られました。
レーズン、イチジク、シナモンのノートが長く甘い余韻とシームレスに調和しています。
テイスティングノート
香り: 熟した果実、オレンジの皮、トフィーバンズ、そしてプラムジャムの豊かな香り
味わい: リッチでフルーティーな風味があり、アプリコット、チョコレートでコーティングされたレーズン、リコリスの根、そして新鮮にすりおろしたナツメグの香りが特徴です。
余韻: 長く複雑で、長く続く甘さ
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレート、少量の加水がおすすめ。次点でロックですかね。
アベラワーらしいフルーティで甘い綺麗なシェリー樽由来の味わいを楽しむのはやはりストレートや少量加水がおすすめです。
秋になってくるとこうしたシェリー樽熟成の銘柄のロックがとても美味しいので是非お試しください。
アベラワーについて
アベラワーは創業1826年でスペイサイド地区の中央に蒸留所があります。原料に使う大麦はスコットランド産のみを使用しベンリネス山の湧き水を使用。
シェリー樽とバーボン樽の両方をバランスよく使用しアベラワー独自の味わいが楽しめます。
フランスで甘く香り高いシングルモルトとして人気の「アベラワー」。 ここではアベラワーの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 アベラワーの歴史と蒸留所 創業は1826年。アベラワー蒸留所はスペイサイ …
アベラワーのフラッグシップボトルである「アベラワー 12年 ダブルカスクマチュアード」はバーボン樽とシェリー樽のいいトコ取りのようなボトルで、蜂蜜の甘さやドライフルーツ感、そしてスパイシーさと余韻のチョコレート感が素晴らしいボトルです。
最近シェリー樽系のウイスキーにも慣れてきて、ちょっと開拓したいという事で「アベラワー 12年 ダブルカスクマチュアード」を購入してみました。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います …
榎商店STAFFより
アベラワー 18年 ダブルカスクマチュアードはテイスティングノートを追記すると
香りはクリーミーで、溶けたバニラアイスクリームのようです。フルーティーで 甘い ハチミツ。
味わいは新鮮でジューシーなリンゴとオレンジ、シェリーが効き、柔らかなスルタナとバニラのフィニッシュ。チョコレートレーズンとオイリーなキャラメルのニュアンスが残ります。
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