アードベッグ シングルカスク No.2518の特徴を解説

アードベッグのコミッティリリースに日本だけの特別カスク「アードベッグ シングルカスク No.2518」が掲載されています。

そこで今回はアードベッグ シングルカスク No.2518はどんなウイスキーかご紹介いたします。

アードベッグとは

アードベッグはスコットランドのアイラ島にある蒸留所で非常にスモーキーな事で知られています。フラッグシップボトルであるアードベッグTENはフェノール地は55ppmとなっておりオクトモアと言った例外を除けばトップクラス。

そんな煙たい銘柄ですが、慣れるとクセになる味わいで多くのアードベギャンを生み出しています。

現在では日本向けのコミッティストアも開設され、これまで日本国内では入手が困難であったコミッティ限定ボトルも狭き門ですが購入できるようになっています。

アードベッグのフラッグシップボトルである「アードベッグTEN」は甘いけどスモーキー。洋梨、綿飴のような甘い香りにオレンジピールや酒粕のようなフレーバーも。オイリーでほろ苦く、深いコクと柑橘。そしてヨード臭。口当たりは、最初少しぴりっとした刺激があり、その後重厚感が現れ甘美な味わい。

アードベッグ シングルカスク No.2518の特徴

アードベッグ シングルカスク No.2518

今回のアードベッグ シングルカスク No.2518は2010年9月1日に蒸留された原酒をオロロソシェリー樽で熟成。

日本のコミッティーメンバーのために特別に選ばれたシングルカスクとなっています。

テイスティングノート

アードベッグコミッティから引用します。

香り:スパイシーでいてナッティ、そしてリッチ。ココアパウダーの風味が焼けるライ麦パンと糖蜜のトフィーを結び付け、スグリの花が咲くようなトップノートが感じられます。数滴の加水で柔らかなブラウンシュガー、飴をまとったオレンジピール、シナモン、そしてクローブを伴います。その後、焼けるネトルハーブを思わせるトップノートが現れます。
味わい:濃厚で口の中を包み込むようなテクスチャの中で甘さとスパイスがはじけます。バナナとシナモン、甘いトフィーはクローブとバランスが取れています。ふっくらとしたレーズンがジンジャーで包まれ、クルミの風味を常に伴っています。
フィニッシュ:ススやタール、クレオソートの香りに満ちた、まさに喜ばしいほどアードベギャンな余韻。

容量700ml:アルコール度数:60.8度

おすすめの飲み方

このアードベッグ シングルカスク No.2518のおすすめの飲み方は推測ですがストレートやロックが美味しいと思います。

まずはストレートでしっかりと本来の味わいを楽しみたいですね。オロロソシェリー樽由来の甘さやスパイシーさにアードベッグの力強いピートスモークが味わえそうですね。

榎商店STAFFより

アードベッグ シングルカスク No.2518は日本のコミッティストアで抽選販売となります。コミッティ会員のみ抽選が出来るので、まだ登録がお済みでない方はこの機会に登録しちゃいましょう。

抽選の受付期間は5月22日(水)正午~ 5月31日(金)11:59AMまでとなっています。一人一回のみの受付で、抽選の結果はお申し込みいただいた方全員に、6月4日(火)中にご連絡があるそうです。

榎商店でもアードベッグの様々なボトルについて何か情報が入りましたらTwitterでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Twitterアカウントのフォローをよろしくお願いします。

 

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