
ラフロイグ アーカイブコレクションから第二弾となる「ラフロイグ アーカイブ38年」の情報がオフィシャルで解禁となりました。
そこで今回はラフロイグ アーカイブ38年はどんなウイスキーかご紹介いたします。
ラフロイグについて
1815年創業のラフロイグ蒸留所は「アイラの王」という異名でも知られていて、麦芽の乾燥に使われるピートホグには海に近く海藻が混入し、独特のヨード香をラフロイグの特徴として感じられます。
そのせいかラフロイグ公式にも「love or hate」として好きか嫌いかはっきりと分かれるウイスキーと言われています。そのせいで初心者にオススメされることはあまりないのですか、確かにハマるとこのヨード香から抜け出せなくなりますね。
アイラの酒のスモーキーさを表す数値にフェノール値という指標がありますが、ラフロイグはその数値だけでは判断できないクセが魅力の銘柄です。
アイラの王として君臨する臭いがクセになるウイスキーとして絶大な人気を誇る『ラフロイグ』。 ここではラフロイグの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 ラフロイグの歴史と蒸留所 1815年にアイラ島南 …
ラフロイグのフラッグシップボトルは「ラフロイグ10年」。圧倒的なピート&スモークと口中に広がる甘味が特徴です。
ラフロイグのラベル変更の発表から結構経ちましたが「ラフロイグ10年(新ラベル)」を購入しました。そこでラフロイグ10年の新旧ラベルのレビューと飲んでみて思った違いなどをまとめてみます。 今回も飲んでみた感想をテイスティン …
ラフロイグ アーカイブ38年の特徴

元バーボンアメリカンオーク樽とセカンドフィルオロロソシェリーシーズニング樽で熟成した原酒を使用。フルーティーなフレーバーが強く輝くために、十分なほどスモーキーなキャラクターが一歩下がっています。アプリコット、塩漬けキャラメル、結晶化したジンジャーのノート。
テイスティングノート
香り:乾燥したアプリコットとスルタナの層、明るいオレンジピール。
味わい:スパイスと塩キャラメル、結晶化した生姜がスパイシーなエッジを追加。ラフロアイグピートは、まろやかな甘さとともにフィニッシュに戻ってきます。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレートやロックがおすすめですね。
ラフロイグらしいヨード香を纏ったピート&スモークに共に感じられる甘みのバランスが口中に広がりとろけるような味わいを感じられるでしょう。
ロックではより甘みを感じられ、ダークチョコのようなコクを感じる甘みと優しいスパイスが楽しめます。
榎商店STAFFより
さてこのアーカイブコレクションはラフロイグオフィシャルからの販売となっております。しかも抽選ですね。
価格は€4,760.00で記事執筆時に日本円で約78万円となっています。
興味がある方はリックを掲載しておきますので御覧ください。
The Archive Collection 38-Year-Old, the second instalment in our prestigious Archive Collection. This sought after series is made up of some of the rarest and
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