オールド-パリ-ロード-ウイスキー-新着情報

アメリカ合衆国ハワイ州のコオラウ蒸溜所で造られる、ハワイ初のウイスキー「オールド パリ ロード ウイスキー」を2022年4月19日(火)より、新発売します。今回このウイスキーがどのようなものなのかあまとめてみました。

コオラウ蒸溜所について

ハワイ諸島オアフ島の南東部にあり、2018年にエリック・ディルとイアン・ブルックスによって創業された蒸溜所です。

名前の由来となったコオラウ山脈付近は1日に約500万ガロン(約1,900万リットル)という膨大な雨量を誇りますが、コオラウ蒸溜所はその雨水が火山岩の地層で数十年の歳月をかけ濾過され湧き出たピュアハワイアンウォーターを使用して、ウイスキー造りを行っています。

公式サイトはこちら

コオラウ蒸留所公式サイト

オールド パリ ロード ウイスキーとは

オールド-パリ-ロード-ウイスキー

「オールド パリ ロード ウイスキー」は、ハワイで初めて製造、発売されたウイスキーで、ワイナマロ産のコーンを原料にコオラウ蒸溜所で蒸溜し、チャーリングしたアメリカンホワイトオークの新樽で熟成した原酒と、5年以上熟成したアメリカンウイスキーを慎重にブレンドしたハワイアンウイスキーです。

「オールド パリ ロード」とは、かつて実際に使用されていた旧道の名で、現在はハイキングコースとして有名です。そこからは、緑豊かなコオラウ山脈をはじめ、オアフ島の雄大な自然が見渡せます。

容量750ml、アルコール度数43度

公式テイスティングノート

外観は落ち着きのある黄金色。爽やかなシトラス、緑豊かな草原を想わせるハーバルなニュアンス。口あたりは非常に滑らかで、ボディは軽めだが甘みがあり、余韻にはバーボンを想わせる新樽由来のバニラやスパイシーさを感じます。まさに、ハワイの厳しい日差しの中でもお愉しみいただける味わいに仕上がっています。

榎商店STAFFより

なんとハワイ島にて初のウイスキーが登場とのことで風味が気になりますね。

アメリカ海軍だった創始者が従軍中、仲間が酒の密造で捕まったというニュースを聞いたことがきっかけでウイスキー作りに興味を持ったというエピソードがあり、ユニークで面白いです。

詳しい蒸留所の様子などはBS12チャンネルで5月23日(月)よる9時から放映予定の「ハワイに恋して!」に登場する予定とのことですのでこのウイスキーが気になっている方はぜひご視聴くださいね♪

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

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