ロイヤルハウスホールドの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

英国王室からの依頼を受け造られた『ロイヤルハウスホールド』。なんと英国王室と日本でのみ流通。今回はロイヤルハウスホールドの種類、味の特徴や飲みながら話せるウンチクなどをまとめてみます。

ロイヤルハウスホールド歴史や原酒

ロイヤルハウスホールドは「王室」という意味で1897年に時の英国皇太子から皇太子専用のブレンデッドウイスキー製造の依頼が来ました。その時に造られた幾つかのブレンデッドウイスキーの中から皇太子が選んだ物がロイヤルハウスホールドとなったわけです。

またロイヤルハウスホールドは非常に限られた場所でしかお目にかかることの出来ないウイスキーで、バッキンガム宮殿、ハリス島のローデルホテルのバー、そして日本なのです。

昭和天皇が英国訪問の際に英王室からプレゼントされたのをきっかけに王室の特別許可のもと日本でだけ販売されるようになったそうです。

キーモルトはダルウィニー。ロイヤルハウスホールドはディアジオ社が現在製造しています。

現在も一般的に飲むことが出来るのは日本だけなんじゃよ。
えのき先生
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ロイヤルハウスホールドの種類と味の特徴

フルーティな香り、なめらかで柔らかな味わいは王室御用達。
えのき先生
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ロイヤルハウスホールド

ロイヤルハウスホールド

グレーンウイスキーも合わせると、45種類あまりのウイスキーがブレンドされているブレンデッドウイスキー。最高級のブレンデッドスコッチとしての地位。舌に絡みつく濃厚な酒質と長く続く余韻。

香りは麦芽、さつま芋のような甘い香りとレモンのさわやかなフルーティさ。味わいは絹のようになめらかで繊細、塩気もあり加水すると甘味が出る。

容量750ml・アルコール度数43度

ロイヤルハウスホールドのおすすめの飲み方

ロイヤルハウスホールドはロックやトワイスアップで会話を楽しみながら飲むのがおすすめ。

加水で甘味はでるが甘すぎず美味しくいただけます。

ロイヤルハウスホールドの原酒にはダルウィニー、グレントファース、グレンダラン、タリスカー等があるんじゃ。ハイボールにしても美味しそうじゃが勿体ない。
えのき先生
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ロイヤルハウスホールドの選び方

普段ブレンデッドスコッチをよく飲んでいる方が最高位として選んでみるのにおすすめ。

一通りのブレンデッドスコッチを飲まれたという方やシングルモルトスコッチも数多く飲んだという方に手にとって欲しい銘柄です。

英国王室御用達というだけあり、お値段の方もなかなかのものじゃ。
スコッチ好きで余裕のある方だけにおすすめする。
えのき先生
えのき先生

えのき商店 STAFFのより

今回紹介したロイヤルハウスホールドは日本でのみ流通していると同時に希少価値は高く入手は難しいです。

当店でも入荷しては売り切れの連続でタイミングが重要な銘柄になっていますロイヤルハウスホールドを飲んでみたいという方は再入荷通知を受け取っていただくか、Twitter(@enokishouten)のフォローをしていただくと入荷情報を知ることが出来るので、よろしくお願いします。

最後に当店女性スタッフが「ロイヤルハウスホールド」の解説動画をYoutubeにアップしているので是非ご覧ください。

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

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