
グレンドロナックの新シリーズ ザ・マスターズアンソロジーからリリースされている「グレンドロナック オード・トゥ・ジ・エンバーズ (Ode to The Embers)」。
今回はこの グレンドロナック オード・トゥ・ジ・エンバーズ (Ode to The Embers) はどんなウイスキーかご紹介いたします。
グレンドロナック オード・トゥ・ジ・エンバーズ (Ode to The Embers) の特徴

グレンドロナック オード・トゥ・ジ・エンバーズ (Ode to The Embers) は軽くピートが感じられるシングルモルト。
熟成に使われた樽は、オロロソとペドロ・匕メネスのシェリー樽の組み合わせで熟成。煮込んだ果実の甘さとスパイスの豊かな層を、その中心にある穏やかな煙が特徴です。
テイスティングノート
香り: スパイスを効かせたファッジ、砂糖漬けナッツ、シナモンビスケット、マーマレードのほのかな香りが甘く、柔らかなスモークが漂います。
味わい: シェリーフルーツ、調理したリンゴ、レーズン、はちみつが添えられたナッツ、繊細なピートと土のようなオークが広がります。
フィニッシュ: ダークベリー、スモークされたリコリス、ココア、ジンジャー。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレートやロックがおすすめ。
濃厚なシェリー感と少し香ばしさを感じるナッティさを下からピートが支えているような印象でバランスよく味わえるのはやはりストレートですね。
ロックでは甘味が強まり、レーズンやベリー系のフルーティさの後にビターチョコのニュアンス、そして穏やかなピートスモークを楽しめます。
グレンドロナックについて
グレンドロナック蒸留所は1826年に創業するも1837年に火事で消失します。グレンドロナック蒸留所はハイランドとスペイサイドの境にありシェリー樽熟成で非常に人気の銘柄です。
グレンドロナックは100%シェリー樽熟成。風味を損なわないようノンチルフィルター、ノンカラーリングでボトリングされていて、シェリー樽熟成で人気のマッカランやグレンファークラスと人気を争っています。
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ザ・マスターズアンソロジーとは
グレンドロナックの新シリーズ「ザ・マスターアンソロジー」は グレンドロナックの長い歴史を反映した3種類のボトルでリリースされます。
いずれも年数表記なしのノンエイジですが、各ボトルは熟成樽に違いがあり、グレンドロナックのシェリー樽熟成の追求を表しています。
榎商店STAFFより
今回ご紹介したザ・マスターズアンソロジーの中では穏やかながらもピートスモークを感じられるボトルとなっています。
シェリー+ピートスモークの組み合わせが好きな方には特におすすめの1本であり、アイラモルトほどピートスモークは強くありませんので、アイラモルトは苦手という方でも楽しみやすい1本となっていますね。
榎商店でもグレンドロナックの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。
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