[新着]ジョニーウォーカー レッドソウルの特徴を解説

ジョニー・ウォーカー・レッドをウイスキーを飲まない方にとってよりアクセスしやすいスコッチ 「ジョニーウォーカー レッドソウル」が 3月から全世界で展開されるそうです。

今回はこのジョニーウォーカー レッドソウルはどんなウイスキーかご紹介いたします。

ジョニーウォーカー レッドソウルの特徴

ジョニーウォーカー レッドソウル

ジョニー・ウォーカーのレッドラベルの、よりスパイシーでスモーキーな蒸留所主導のスタイルと比較すると、レッドソウルはスモーキーなニュアンスを排した、より甘く滑らかな特性を際立たせ、熟成された風味が真に輝くようにしています。

テイスティングノート

リッチなバニラの甘さを中心に作られ、キャラメルファッジとやさしいオークのノートへと展開し、滑らかでクリーミーなフィニッシュへと落ち着いています。

明るくバランスが取れ、鮮やかさに満ちており、スモーキーなニュアンスがなく、より甘く滑らかなプロファイルを提供

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方はハイボールや様々なミックスがおすすめです。例えばウィルキンソンの「タグソバー」のライチトノックなんか面白そうですね。

レッドラベルのキーモルトであるカーデュの甘味が広がるような印象ですので、ハイボールにするとほんのり甘くもスッキリとした味わいで食中酒としても活躍しそうですね。

ジョニーウォーカーとは

ジョニーウォーカーは世界で一番売れているスコッチとして日本でもジョニーウォーカー レッドラベル(通称:ジョニ赤)やジョニーウォーカー12年ブラックラベル(通称:ジョニ黒)が有名ですね。

宅飲みの最強の常飲酒として君臨するジョニーウォーカーは甘味とスモーキーさで多くの方が様々な飲み方で楽しんでいます。

またジョニーウォーカーシリーズの傑作と言われるブルーラベルは1万樽に一樽の奇跡とオフィシャルでも紹介されるように、熟成の頂点に達した原酒のみが使われているブレンデッドウイスキーです。

ジョニーウォーカーのフラッグシップボトルは「ジョニーウォーカー12年ブラックラベル」。ジョニ黒という愛称で親しまれるボトルでその味わい、入手のしやすさ、価格面も最高ですね。

榎商店STAFFより

気になるのは構成原酒なんですが、レッドラベルのキーモルトはカーデュ、タリスカー、カリラという事なんだけど、今回のレッドソウルはスモーキーな部分を排除となっています。

その場合タリスカーとカリラの代わりに他の蒸留所の原酒が使われているのでしょうか。それとも配合比率でタリスカーらカリラをグッと下げているのか、はたまたノンピート麦芽で蒸留したカリラやタリスカーの原酒を含んでいるのか。

いずれにせよとても楽しみですね。価格は現在のレッドラベルとそうかけ離れないような「エントリーレベルの価格帯」という事みたいですね。

榎商店でもジョニーウォーカーの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。

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