アマレット-ディサローノの味やおすすめの飲み方をご紹介

まろやかで洗練された味わいである「アマレット ディサローノ」。今回はアマレット ディサローノの味や特徴、そしておすすめの飲み方をご紹介。

アマレット ディサローノとは

ディサローノの誕生はルネッサンス時代にまでさかのぼり、レオナルド・ダ・ヴィンチの弟子である芸術家ベルナルディーノ・ルイーニがサローノ町の教会のフレスコ画を頼まれやってきます。

フレスコ画のマリア様のモデルとして、地元の宿屋の美しい女主人を選びます。選ばれた彼女はベルナルディーノ・ルイーニに香り豊かで繊細な味わいの琥珀色のリキュールを贈りました。このリキュールこそがディサローノの始まりだと言われています。

製法はブランデーに杏の核を浸漬し、17種類の薬草エキスを加えて造られています。

こうした伝説が残るほどディサローノは知名度も高く愛されているのがわかるんじゃ。
えのき先生
えのき先生

アマレット ディサローノの味の特徴

ビターアーモンド(杏の核)とバニラビーンズから抽出したエッセンスを使用したイタリアのリキュールです。

アマレットディサローノはアーモンドの香りが特長のリキュールですが、原料はアーモンドではなく、杏仁豆腐を作る時と同じ材料となる杏子の核を使っている事も良く知られています。

香りはアーモンドや杏仁豆腐を思わせる甘い豊かな香り。味わいは奥深いながらもバランスのとれた味わいにすっと引く甘味と後味。

容量700ml・アルコール度数28度

アマレット ディサローノ 700ml リキュール 28度

アマレット と言えばカクテル「ゴッドファーザー」

ゴッドファーザー カクテル

ウイスキーファンならアマレットで一番に思い浮かべるのがカクテルゴッドファーザーではないでしょうか。

ゴッドファーザーはウイスキー3/4に対しアマレット1/4をロックグラスに氷を入れて飲むカクテルで、その作りやすさから宅飲みでもよく造られているカクテルです。

イタリアのリキュールを使うというのが映画ゴッドファーザーを思わせていいんじゃ。
えのき先生
えのき先生

えのき商店 STAFFより

アマレットは単体でも様々な飲み方が楽しめる非常に使い勝手が良いリキュールです。ソーダ・ジンジャエール・コーラ・ミルクと単純に割材を変えて飲むだけでも楽しめます。

またゴッドファーザーにするなら、様々なウイスキーの銘柄で試せばフルーティであったり、スモーキーな余韻であったり、バニラ感の強いものであったりと面白いですよね。

自宅でちょっと飲むのにも使えてコスパの素晴らしいリキュールだと思います。

ウィットリーニール
chivasregal-18

榎商店の各店舗はこちら

酒好きの血が騒ぐ えのき商店amazon店

 

\在庫切れの場合はTwitterや各ショップのメルマガをご登録下さい/

リキュール 商品一覧はこちら