
ボウモア蒸留所からトラベルリテール限定でリリースされた「ボウモア 16年 ルビーポートカスク フィニッシュ」。
そこで今回はボウモア 16年 ルビーポートカスク フィニッシュはどんなウイスキーかご紹介いたします。
ボウモア とは
1779年に創業のボウモア蒸留所は、アイラ島では最も古い蒸留所としても知られています。1994年7月にサントリーが買収し日本の流通量も多くフラッグシップボトルであるボウモア12年はスーパーなどにも置かれ購入しやすいですね。
ボウモアはアイラの女王とも呼ばれ、アイラ独特のピート香・ヨード香がありつつもシェリー樽熟成の甘くまろやかでスパイシーな味わいで人気です。
スモーキーなモルトの入門用としてオススメされることも多いウイスキーですね。
アイラの女王として有名なアイラウイスキーの入門用に良く紹介されるのがこの『ボウモア』。 ここではボウモアの種類やその味、オススメの飲み方から蒸留所の情報までご紹介します。 ボウモアの歴史と蒸留所 1779年にアイラ島の小 …
ボウモアのフラッグシップボトルは「ボウモア12年」で香りはスモーキーでレモン・ハチミツの爽やかさと甘さも。味わいはダークチョコレートのようなコクとスモーキー感、そしてほんの少しのヨード香を感じます。
私が初めて購入したボトルが「ボウモア12年」。それから数年が経ち私自身もウイスキーを飲み慣れたかなというところまで来ました。 そうした中で、今飲み直したら「ボウモア12年」をどのように感じるのだろうと興味が湧き再度購入し …
ボウモア 16年 ルビーポートカスク フィニッシュの特徴

旅行免税店向けのリリースで、アメリカンオークの元バーボンとヨーロピアンオークのシェリー樽で熟成し、16年熟成はポルトガルの最高級のポートハウスのルビーポート樽で仕上げられています。
深く霧のウッドスモークの魅惑的な背景に対して、豊かで暗い甘さで香りを帯びた、驚くほどエレガントなウイスキー。
テイスティングノート
香り:なめし革、しっとりとしたブラックカラント、フェンネルの種、生姜のヒント、焚き火の残り火。
味わい:甘さが溢れ、ソフトチョコレートファッジ、デメララシュガー、塩漬けのクルミ、オークのノート。
フィニッシュ:深いスモーキーさ、淡い甘さ。
Discover our travel exclusive 16-Year-Old Ruby Port Cask Finish . It blends our layered house style with sweet Port cask notes for elegance.
おすすめの飲み方
実際にはストレートで味わってこそのボトルなのではありますが、あえて他の飲み方をするのならば少量の加水やロック、そしてハイボールですね。
ルビーポート樽で熟成したボトルは意外とスッキリとしたフルーティさでハイボールでは若干渋みが出るもののスッキリと美味しいですね。
榎商店STAFFより
免税店向けのリリースながらボウモアは過去にもトラベルリテール限定リリースが並行輸入で出回っているので期待したいところです。
ルビーポート樽で熟成されたウイスキーが好きな方も多いと思います。赤いベリー系であったり、飲み方によってはぶどうの風味が感じられとても美味しいですよね。そこにボウモアの優しいピートスモークはとても相性がよいと思います。
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