
アベラワー蒸留所からアブーナから3つの年次リリースの第一弾「アベラワー アブーナ リミテッドエディション」。 フルーティーで、シロップのような風味とスパイスが特徴のようですね。
今回はこの アベラワー アブーナ リミテッドエディション はどんなウイスキーかご紹介いたします。
アベラワー アブーナ リミテッドエディションの特徴

シェリーに完全に焦点を当て、最高級のオロロソとペドロ・ヒメネス樽で熟練のフィニッシュ。
シェリーの変革的な影響を探求することで、スペイサイドウイスキーの魂をより深く掘り下げているそうです。
テイスティングノート
香り: ジューシーな赤いリンゴ、香り高いブラックベリー、カラメルウエハース、デメララシュガー、シナモン、そして茎ジンジャーのほのかな香りを添えたスルタナ。
味わい: ジューシーなブラックカラントとスパイスの効いた梨に、贅沢なバニラトフィー、ねっとり感のあるデーツとレーズン、そしてオークスパイスとスターアニスのほのかな香り。
余韻: フルーティーで、シロップのような、スパイスが効いた仕上がり。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレート、少量の加水がおすすめ。次点でロックですね。
アルコール度数も「56.2% ABV」という事で濃いシェリー由来の味わいが楽しめますね。高いアルコール度数ですが、アベラワーは飲みやすいと思います。
またゆっくりと時間をかけて氷が溶ける味わいの変化を楽しめるロックにもとても向いていますね。
アベラワーについて
アベラワーは創業1826年でスペイサイド地区の中央に蒸留所があります。原料に使う大麦はスコットランド産のみを使用しベンリネス山の湧き水を使用。
シェリー樽とバーボン樽の両方をバランスよく使用しアベラワー独自の味わいが楽しめます。
フランスで甘く香り高いシングルモルトとして人気の「アベラワー」。 ここではアベラワーの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 アベラワーの歴史と蒸留所 創業は1826年。アベラワー蒸留所はスペイサイ …
アベラワーのフラッグシップボトルである「アベラワー 12年 ダブルカスクマチュアード」はバーボン樽とシェリー樽のいいトコ取りのようなボトルで、蜂蜜の甘さやドライフルーツ感、そしてスパイシーさと余韻のチョコレート感が素晴らしいボトルです。
最近シェリー樽系のウイスキーにも慣れてきて、ちょっと開拓したいという事で「アベラワー 12年 ダブルカスクマチュアード」を購入してみました。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います …
榎商店STAFFより
アベラワーは実は私も凄く好きな銘柄で、香りがとてもいいですしラインナップも幅広く初心者にも凄くおすすめ出来る銘柄なんですよね。
特にアベラワー 10年 フォレストリザーブはもっと評価されて話題になってもおかしくないと思っています。また12年ダブルカスクもライトで凄く飲みやすいです。
もちろんアブーナはシェリー樽熟成好きの方は是非一度は飲んでほしいと自信を持っておすすめできる銘柄ですね。
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