カリラ11年 アイラフェス2026の特徴を解説

カリラから2026年のアイラフェス向けにテキーラカスク仕上げのカリラ11年をリリースします。ちなみに今年でアイラフェスは40周年だそうです。

今回はカリラ11年 アイラフェス2026はどんなウイスキーかご紹介いたします。

カリラ11年 アイラフェス2026の特徴

カリラ11年 アイラフェス2026

カリラ11年 アイラフェス2026は最初はファーストフィルのバーボンカスクで熟成され、その後ドン・フリオ・テキーラ・カスクで2年間仕上げられているそうです。

海岸のスモークに活気のある柑橘系、やさしいハーブノート、そして微かなアガベの甘みが特徴のようです。

テイスティングノート

「生き生きとした柑橘系の香り、甘み、スパイシーさに加え、ハーブのニュアンス、青果の香り、ほのかなアガベの風味、そしてこの蒸留所特有の海岸沿いのスモーキーな香り」

海岸の煙に活気のある柑橘系、やさしいハーブノート、そして微かなアガベの甘み。ライム、オレンジピール、グリーンでウイスキーを持ち上げ、風味豊かな明るさはカリラのエレガントな海のキャラクターを残しています。

おすすめの飲み方

ハイボールが美味しそうですね。加水でよりハーブノートが感じられると思います。また甘味を感じつつもスッキリとスモーキーな味わいは晩酌時に大活躍しそうです。

おつまみは貝類なんか凄く良さそう。刺身でもいいですし缶詰でもいいですね。貝の缶詰を買ってきて、少し焼いて合わせると最高でしょうね。

カリラについて

カリラはアイラ島にある蒸留所でほどよいスモーキーさとピーティさはアイラシングルモルト初心者向けとして人気であり、世界で地番売れているブレンデッドスコッチの「ジョニーウォーカー レッド」のキーモルトとしても有名です。

創業は1846年でアイラ島では最大の生産量というのも有名ですね。カリラはボトラーズでの流通も多く比較的よく見かけられると思います。

カリラのフラッグシップボトルである「カリラ 12年」はバニラやフルーツの甘さの中にほどよいスモーキーさが特徴で、非常に飲みやすくハイボールにも凄く合うボトルです。

榎商店STAFFより

カリラの中ではテキーラカスクフィニッシュは初めてですかね?青っぽさとほんのりとした甘味が期待できるので、カリラとはよく合いそうな気がします。

スッキリと爽快な味わいを晩酌ハイボールで楽しむのにいいですね。

榎商店でもカリラの様々なボトルについて何か情報が入りましたらX(旧Twitter)でお知らせいたしますので、よろしければ榎商店 X(旧Twitter) アカウントのフォローをよろしくお願いします。

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