アプルトンの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

ジャマイカ最古のラムメーカー「アプルトン」。今回はアプルトンの種類と味や特徴、そしてどんなラムなのかをご紹介。

アプルトンとは

アプルトン社は創業1749年、ジャマイカ最古にして最大といわれ、原料であるサトウキビの栽培から瓶詰めまでの全ての工程を行う数少ないラムメーカーです。

天然の超軟水と自然培養酵母を使用し、オリジナル銅製ポッドスチルとコラムスチルで蒸留、これにより特徴的なオレンジピールが現れてます。

自社で厳しいガイドラインを設けて造られたラムは洗練されたフレーバーとアロマ、なめらかな後味が特徴です。

ちなみに年数表記はブレンドラムの最低年数ラベルに記載しているんじゃよ。
えのき先生
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アプルトンの種類と味の特徴

アプルトンの日本で流通しているボトルを紹介しよう。
えのき先生
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アプルトン エステート シグニチャー

アプルトン エステート シグニチャー

“エステート”の名を冠したアプルトンブランド最初のラインアップ。マスターブレンダーが厳選した15種類の熟成ラムをブレンドし、奥の深い味わいに仕上げた。

クラシックカクテルに複雑かつ個性的なフレーバーをもたらす。

容量750ml・アルコール度数40度

アプルトン エステート レアカスク ラム 12年

アプルトン エステート レアカスク ラム 12年

オーク樽で最低12年以上熟成させた原酒をブレンドしたマスターピース。深く奥行のある味わいはストレートやロックで飲むのにふさわしい逸品。

容量750ml・アルコール度数43度

アプルトン エステート 21年

アプルトン エステート21年

複雑な香りとスムースな口当たりの後に、柑橘類、糖蜜、スパイス、バニラ、ナッツ、コーヒーなど重層的なフレーバーが続きます。まさにシッピングラム。アプルトンブランドの最高峰

容量750ml・アルコール度数43度

アプルトンのおすすめの飲み方

アプルトンのおすすめの飲み方はシグニチャーならカクテルベースに、そして12年や21年はストレートもしくはロックで飲むことをおすすめします。

深く奥行きのある複雑な風味をストレートでしっかりと味わっていただきたい逸品です。

軽くソーダ割りやコーラで割りたい方はシグニチャーを選ぶんじゃよ。
えのき先生
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アプルトンをおすすめする方

アプルトンはジャマイカ産のラム好きにおすすめの銘柄でジャマイカ最古のラムというのは惹かれますね。

普段キューバリブレなどのカクテルや自宅で簡単にコーラ割りやソーダ割りで飲まれる方はシグニチャーを、ストレートやロックでじっくり味わいたい方は12年、21年がおすすめです。

えのき商店 STAFFより

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2022において「アプルトン エステート 21年」が最高金賞を獲得していますね。アプルトン エステート 21年の他にはラムネイション パナマ 21年やロン サカパ XOが最高金賞を獲得しています。

そして「アプルトン エステート 12年 レアカスク」が金賞を獲得しています。

アプルトン凄いですね。ラムを初めて購入しようと思うけ何を買っていいかわからないという方にもアプルトンの12年や21年は評価の高いボトルなので安心して購入できますね。

ロンサカパXO
ディプロマティコ

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