ブルックラディ クラシックラディ10年の特徴を解説

2月17日ついにクラシックラディがNAから10年表記が付き、ローソンでまずは200mlボトルがリリースされた「クラシックラディ10年」。フルボトルのリリースは3月2日のようです。

今回はそんなブルックラディのクラシックラディ10年の特徴を解説してみようと思います。

クラシックラディ10年の特長

ブルックラディ クラシックラディ10年

今回リニューアルされた「クラシックラディ10年」はこれまでNAとして10年以下の熟成された原酒を使っていたNAに比べ、選び抜かれた高品質なオーク樽で10年間熟成されたいくつかの原酒をヴァッティングして造られています。

10年もアルコール度数は50%でボトリングされていて、飲み応えはそのままで楽しめますね。

テイスティングノート

香り: 熟れた果実、トーストしたオーク、フローラルなノート。 フレッシュなレモンの皮、オレンジ、天日で干されたドライフルーツ、 フレッシュなアプリコット、マンゴー、熟れた桃 、オーク、 オークに由来するバニラ、クリームブリュレ、微かなトフィーのノート。

味わい: 甘いオレンジ、砂糖漬けの皮、アプリコットや桃、麦芽糖、トーストしたパン、 マジパン、ココナッツ、挽いたアーモンド、シダーのノート、 ゼラニウムやバラのフローラルノート、塩味。

フィニッシュ: ほのかなミネラル感が繊細なフローラル香と美しく調和。熟れたアプリコットや桃などの果実、柑橘類のノートの余韻。

おすすめの飲み方

クラシックラディNAはストレートが特に美味しかったのですが、今回のクラシックラディ10年はハイボールがおすすめです。

爽やかに香る柑橘感と塩っ気を伴うスッキリとした味わいがラディの50%の飲み応えと共に楽しめますね。

食中酒としても抜群におすすめで、幅広い料理に合わせて楽しめます。甘くスッキリとフルーティかつ塩っ気のあるハイボールを是非楽しんでみてください。

ブルックラディとは

1881年ブルックラディ蒸溜所が創業、1994年にはJBB社がインバーゴードン社から買収するもその後に閉鎖。元ボウモア蒸留所のジム・マッキューワン氏とボトラーズのマーレイマクダビット社が中心となりJBB社から買収、そして2001年に再オープン。

ノンピートのザ・クラシックラディ、ヘビリーピーテッドのポートシャーロット、ウルトラヘビーのオクトモアの3種がリリースされています。

フラッグシップである「ザ・クラシックラディNA」は、香りはフローラル、甘い大麦とかすかにミント、少量の水を加えると、キャラメリゼしたフルーツ、蜂蜜、レモンドロップ。味わいはさわやかで洗練されてる。オークと大麦の甘み、ブラウンシュガー、青りんご、梨。

榎商店STAFFより

待望の年数表記ありのクラシックラディの登場で嬉しいんですが、出来ればこれまでのノンエイジも残して欲しかったかな。

ブルックラディ蒸留所で造られる銘柄は全ておすすめで、クラシックラディもそうですが、ポートシャーロットにしてもアルコール度数が50%と他の銘柄に比べ高く、しっかりとした飲み応えと味わいの濃さ、ストレートからハイボールまで全て美味しいんですよね。

ローソンの先行販売で購入された方も多いとは思いますが、やはり是非フルボトルで変化も楽しんでいただきたいボトルです。

榎商店でもブルックラディの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。

ブルックラディ ザ・クラシックラディ 10年 700ml 50度

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