スコーピオン メスカルの味やおすすめの飲み方をご紹介

全てのボトルにもれなくサソリが一匹入っているオアハカ産メスカルブランド「スコーピオン メスカル」。今回はスコーピオン メスカルの種類と味や特徴、そしておすすめの飲み方をご紹介。

メスカルとは

メスカルとはアガベ(リュウゼツラン科の単子葉植物で100種以上あり、テキーラも含まれる)を主原料としたメキシコの蒸留酒で、52種類以上のアガベの仕様が認められ、蒸留器に果肉を入れて造るものも多いそうです。

メスカルの特徴のスモーキーさは直火で蒸し焼きしているので、スモーキーな特徴をもつようです。

最近ではブレンデッドウイスキーの『デュワーズ イリーガルスムース8年』の熟成樽がメスカル樽での熟成でしたね。

デュワーズ イリーガルスムース8年のおかげで、ウイスキーファンにもメスカルが知られるきっかけになったかな。
えのき先生
えのき先生

スコーピオン メスカルの種類と味の特徴

スコーピオン メスカルの2種を紹介しよう。
えのき先生
えのき先生

スコーピオン・メスカル ホベン

スコーピオンメスカル・ホーベン

香りはクリアでありながら、 複雑さ・果実・スモーキーさを十分に感じられる。味わいはソフトでスムーズ。レモングラス、 ドライフルーツ、 スパイスのフレーバーを感じます。

容量750ml・アルコール度数40度

スコーピオン メスカル レポサド

スコーピオンメスカル・レポサド

2〜11ヶ月、200L以下のオーク樽で熟成させたシングルバレル。

香りはラノリンや蜂蜜。味わいはドライで青いハーブ、キャラメル、塩、軽くスパイスのフレーバー。 余韻は蜂蜜。

容量750ml・アルコール度数40度

スコーピオン メスカルの美味しい飲み方

メスカルはテキーラのようなショットグラスで飲むのではなく、口の広いグラスでゆっくりと飲むのが一般的です。ストレートでゆっくりと飲みましょう。

またマルガリータのベースとしても使用できます。

基本的にはストレートで飲むが、夏場はロックにしても大丈夫じゃ。
えのき先生
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スコーピオン メスカルをおすすめする方

メスカルとテキーラとの違いをまず紹介すると、テキーラはメスカルの中の1種類です。だからテキーラ好きの方にはメスカルは近しい風味で楽しめます。

ただ蒸留方法などが違い、メスカルはアルコール度数が高いのでテキーラのようなショットグラスでクイッと飲むのはNGですね。

様々なテキーラを飲んだ方は、視野を広げる意味でもメスカルを飲んでみるといいでしょう。

えのき商店 STAFFより

冒頭でも書いたとおり、このスコーピオン・メスカルにはサソリが一匹もれなく付いてきます。もちろん瓶の中に入っています。

メスカルを飲んだことがない方でホベンとレポサドのどっちを選ぶとよいかですが、やはりオーク樽で熟成されたレポサドの方が初心者の方には飲みやすいかと思います。

カーサミーゴス アネホ
カスカウィン アネホ

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