白州の種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

非常に爽やかな森香るサントリーシングルモルトウイスキー「白州」。

日本だけに留まらず世界中のウイスキーファンを唸らせています。

今回は白州の種類、味の特徴や飲みながら話せるウンチクなどをまとめてみます。

白州の歴史と白州蒸留所

白州 蒸留所

1973年 サントリーが第二の蒸留所として山梨県白州市に建設。

ウイスキーは環境に大きく左右されると言いますが、南アルプスの麓に広がる森の中に蒸留所はあり、白州の大きな特徴である「森の若葉の香り」を纏っている。

白州に使われる水は甲斐駒ヶ岳を覆う花崗岩で濾過された軟らかな天然水。

同敷地内には「南アルプスの天然水」の工場も併設されていることは有名。

また白州蒸留所は見学ツアーも行われている。
(だがこの記事を書いた2020年現在は一時休止)しかし白州蒸留所オンラインツアーが2020年11月15日に開催され、遠く離れた方でも工場見学が楽しめた。

白州で知っておくことが必要なのはやはり終売・休売じゃ。現在白州10年と白州12年はサントリー公式ページのラインナップから消えている。
えのき先生
えのき先生

しかし朗報です。白州12年ですが、2021年3月30日(火)から数量限定で、全国で再発売されるそうです。白州12年のラインナップ復活は嬉しいですね。

白州の種類と味の特徴

白州の公式で確認できるものは、白州NA(ノンエイジ)、白州18年、白州25年。
白州12年は2018年6月頃より休売となっておる。
ただネットでは稀に見かけることもある。
えのき先生
えのき先生

白州(NA)

白州ノンエイジ

新芽を思わせるようなみずみずしい若葉の香り、爽やかでキレのある味わいが特徴のシングルモルト。

コンビニエンスストアで180mlボトルを稀に見かける。

香りはすだち、ミントのような爽快な香り。味わいはほのかに酸味を感じさせるほどのスッキリさ、フィニッシュにかけてかすかにスモーキーさも感じられます。

容量700ml・アルコール度数43度

白州 12年

白州 12年

ホワイトオーク樽で長期熟成された白州12年。

やさしく華やかでダシのような風味。木や新芽の香りが清々しさを覚える。現在休売中のため、通販で見かけるものはプレ値となっている。

香りは森林、梨、オレンジピールのようなほろ苦さ、若干のスモーキーさ。味わいは若いフルーツ、アケビ、魚肉系の味。

容量700ml・アルコール度数43度

白州 18年

白州18年

2017年 ISC 金賞受賞他 受賞歴多数。

18年以上の長期熟成が深い香りとほのかなスモーキーさ、複雑なコクと甘み、そして樽香。スモーキーで心地よい余韻が楽しめます。

香りはメロン、マンゴー、ミルクキャラメル、ほのかにスモーキー。味わいははちみつ、甘酸っぱさ。フィニッシュは熟した果実、スモーキーな余韻。

容量700ml・アルコール度数43度

白州 25年

白州25年

2018年 ISC 最高賞「トロフィー」受賞、2018年 WWA ワールドベスト・シングルモルトウイスキー受賞他 受賞歴多数。

25年以上の長期熟成された白州原酒の中からクリーミーでウッディーな原酒、ピートを効かせたスモーキー原酒、果実味濃厚なシェリー樽原酒を厳選し後熟。

香りは熟した柿、マンゴー、ジャム、チョコレート。味わいは濃縮された果実の甘さ、クリーミー、ほのかな酸味。

フィニッシュはスモーキーでフルーティーな甘さ。

容量700ml・アルコール度数43度

白州のおすすめの飲み方

ストレート カクテル

白州18年、白州25年はストレートがおすすめ。

長期熟成の複雑な味わいをじっくりと楽しめます。

ストレートが苦手という方にはトワイスアップがおすすめです。

比較的入手しやすい白州NAは白州ハイボールがおすすめです。

白州に合わせる炭酸水は「サントリー天然水Sparkling」、そしてミントの葉を手のひらで包むように持ち叩く、その葉を浮かべて完成です。

白州NAの特徴である爽快さをより感じられます。

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