キルホーマン ロッホゴルム 2026エディションの特徴を解説

今年ももうそんな時期なんですねと思わせるキルホーマンから「キルホーマン ロッホゴルム 2026エディション」の情報が出ていますね。

今回は「キルホーマン ロッホゴルム 2026エディション」はどんなウイスキーかをご紹介いたします。

キルホーマン ロッホゴルム 2026エディションの特長

キルホーマン ロッホゴルム 2026エディション

オロロソシェリー樽で最低10年間熟成されています。 ボデガ・ホセ・イ・ミゲル・マルティンのシェリーに浸した樽は、リッチなスパイス、ダークチョコレート、ドライフルーツの層を加え、キルホーマンのピートスモークとシトラスの風味と美しく調和しています。

容量:700ml、ABV46%

テイスティングノート

香り:乾燥した赤い果実、バーベキュー肉、ローストしたクルミ、そして濃厚なピートスモーク。
味わい:砂糖漬けオレンジとトロピカルフルーツ、塩キャラメル、乾燥プルーンに温かみのあるシナモン、ナツメグ、そして統合されたストレートスモーク。
フィニッシュ:長持ちするスパイス、トーストしたダークチョコレート、リコリス、バランスの取れたピートスモーク。

おすすめの飲み方

キルホーマン ロッホゴルム 2026エディションのおすすめの飲み方はストレートやロックがおすすめ。

シェリー樽熟成の色濃いウイスキーは私はストレートやロックで飲むのが好きです。そしてキルホーマン ロッホゴルムはストレートは勿論ですが冷やしても甘味とピートスモークのバランスが素晴らしく、余韻の少しチョコっぽさが良いんですよね。

ストレートはもう少し爽やかなフルーティさを感じますが、ロックはカカオやダークチョコのようなコクが感じられますね。

キルホーマンについて

創業は2005年と新しく、アイラ島のリン半島西側、アイラの蒸留所の中で唯一海に面していない蒸留所。規模もアイラ最小規模ですが、カフェや売店の併設で年間1万人が訪れる観光地スポットになっている。

小規模ではあるがボトリングの設備も有し、大麦麦芽の栽培→麦芽→仕込み→発酵→蒸留→熟成→ボトリングといったウイスキーの工程全てをアイラ島内で行える唯一の蒸留所でもあります。

またキルホーマンのフラッグシップと言えばマキヤーベイですが、シェリー樽熟成が好きな方はサナイグがおすすめです。

ハイボールで楽しみたい方は「キルホーマン マキヤーベイ」

ロックでゆったりと飲みたい方は「キルホーマン サナイグ」

榎商店STAFFより

今年のロッホゴルムも10年熟成表記となっています。このことについてオフィシャルで「シェリー熟成のキルホーマンは10年熟成で、そのピークに近いです。」と アンソニー・ウィルズのコメントが出ていました。

既にヨーロッパでは販売開始のようで、遠方にも配送中だそうです。なかなか入手が難しい人気のロッホゴルムなので、これから1、2ヶ月の間に出てくるのを見逃さないようにしましょうね。

榎商店でもキルホーマンの様々なボトルについて何か情報が入りましたらX(旧Twitter)でお知らせいたしますので、よろしければ榎商店X(旧Twitter)アカウントのフォローをよろしくお願いします。

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