ロッホローモンド 12年 ミズナラカスクフィニッシュの特徴を解説

ロッホローモンド蒸留所から2つのタイプのポットスチルで蒸留された原酒を組み合わせ熟成した後、さらにミズナラ樽で4ヶ月後熟した「ロッホローモンド 12年 ミズナラカスクフィニッシュ」。

今回はこの ロッホローモンド 12年 ミズナラカスクフィニッシュ はどんなウイスキーかご紹介いたします。

ロッホローモンド 12年 ミズナラカスクフィニッシュの特徴

ロッホローモンド 12年 ミズナラカスクフィニッシュ

ロッホローモンド蒸留所のストレートネックとスワンネックの2つの蒸留器で造った原酒を熟成させた後、ミズナラ樽で4ヶ月熟成、そうして作られた2つのウイスキーをアメリカンオーク樽でマリッジさせているそうです。

テイスティングノート

香り:様々なフルーツのアロマ、果樹園、洋梨、ブラックペッパー、オレンジピール。
味わい:桃、洋梨、 バニラ、ココナッツ、クローブ、シナモン。
フィニッシュ:シトラス、青リンゴ、白檀。甘くフルーティかつ白檀の香りが長く続きます。

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方はストレート、ハイボールがおすすめ。

フルーティな甘味の中に、ほどよいバランスで現れるスパイシーさ、ラストにはしっかりとミズナラ由来の白檀が顔を出します。ストレートはライトでフルーティな味わいながらもしっかりと満足感があり、ハイボールでは膨らむような甘さに少しスパイスが効いた、最後にはふわっと香る白檀のオリエンタルな香りが抜けていくハイボールが愉しめます。

ロッホローモンドについて

ロッホローモンド蒸留所は南ハイランドにあり、連続式蒸留機とポッドスチルを有する複合蒸留所。モルトとグレーンを生産しています。ブレンドやボトリング設備もあり全てロッホローモンド蒸留所内で行われています。

ロッホローモンドのフラッグシップボトルである「ロッホローモンド 12年」は青りんご、熟した洋梨と爽やかな柑橘。穀物の香りも感じる。濃厚な旨みと仄かなピート香を持つこの蒸溜所にしか産み出せない味わいが特徴です。

榎商店STAFFより

ロッホローモンドも少し前にリリースされたロッホローモンドハイボール缶で好きになった方も多いのではないでしょうか。

今回のロッホローモンド 12年 ミズナラカスクフィニッシュは日本に1800本という事ですので、見かけたら早めのご購入がおすすめですね。

またフラッグシップであるロッホローモンド 12年と合わせて購入しミズナラ樽での後熟の違いを楽しむのもいいですね。

榎商店でもロッホローモンドの様々なボトルについて何か情報が入りましたらTwitterでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Twitterアカウントのフォローをよろしくお願いします。

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