ポートシャーロットの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

ピートの力強さが特徴のポートシャーロット。3タイプのウイスキーを仕込むブルックラディ蒸溜所のヘビリーピーテッドモルト。ここではポートシャーロットの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。

ポートシャーロットの歴史と蒸留所

ポートシャーロットはブルックラディ、ポートシャーロット。オクトモアという3つの銘柄を生産するブルックラディ蒸留所で生産されている。

創業は1881年だが、買収からの閉鎖を経てさらに買収があり2001年の春に再オープンされました。大麦の栽培に力を入れていて、アイラ島の農家と契約をし、様々な麦の品種でラベルに農場・誰が栽培したかを表記している。

またボトリング設備を有し、すべての工程をアイラで行うことも可能になっている。

3つの銘柄の特徴を上げると、ノンピートのブルックラディ、ヘビリーピートのポートシャーロット、ウルトラヘビーのオクトモアという感じじゃ。
えのき先生
えのき先生

ポートシャーロットの種類と味の特徴

ポートシャーロットはスコットランド産の大麦を100%使用しモルティさと力強いピートが特徴なんじゃ。
えのき先生
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ポートシャーロット 10年

ポートシャーロット 10年

以前は限定生産であった10年熟成がポートシャーロット スコティッシュ・バーレイの後継としてポートシャーロット 10年が定番商品になった。

香りはドライで力強くヘビーピートでスモーキー。味わいはオークから引き出された甘さとスモーキーさが良い。

容量700ml・アルコール度数50度

ポートシャーロット アイラ・バーレイ

ポートシャーロット アイルバーレイ

パートナーであるアイラ島の3軒の農家らの収穫した大麦を使用し蒸留、潮風の吹き込む湾岸の貯蔵庫で歳月を過ごしたウイスキーです。

香りは土っぽいタールをかぶったピートのスモーキーさ。味わいはかすかな塩気、ドライなスモーク、塩キャラメル、アップルソース。

容量700ml・アルコール度数50度

ポートシャーロットのおすすめの飲み方

ポートシャーロットはとてもピーティな銘柄なので、加水で香りを楽しむと食中酒として素晴らしい。そこで飲み方はロック・水割りやハイボールがおすすめ。

ポートシャーロットはハイボールが美味しい。
甘すぎないので食中酒として楽しむのに丁度良い。
えのき先生
えのき先生

ポートシャーロットの選び方

ポートシャーロットの選び方としては、やはり定番のポートシャーロット 10年。飲み比べる時は同じ蒸留所で造られるノンピートのブルックラディ、ウルトラヘビーのオクトモアがおすすめです。

ポートシャーロットはアイラウイスキーの特徴を持つ非常にピーティな銘柄じゃ。
アイラウイスキーが好きな方にはおすすめじゃな。
もしポートシャーロットで物足りなさを感じた時はオクトモアを飲んでみるといい。
えのき先生
えのき先生

えのき商店STAFFより

ブルックラディ、ポートシャーロット、オクトモアでピートの感じ方が大きく変わります。まずはポートシャーロットを飲んでピートが強いと感じたらブルックラディをもっとピートを強くしたい時はオクトモアを飲んでみましょう。

とは言えポートシャーロット自体もヘビリーピーテッドなので、普段フルーティな銘柄を飲んでいる方は注意。モルティさとヘビー・ピートの力強さをお楽しみ下さい。

品切れになりやすい銘柄ですので、再入荷通知や各ショップメルマガ、Twitter(@enokishouten)のフォローして頂けますと入荷情報等もアップしています。

最後にYoutubeで当店スタッフがポートシャーロット アイラ バーレイ 2011の紹介をしているので御覧ください。

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