
コンパスボックスから王室の好みに合うウイスキーとしてリリースされる「コンパスボックス ブリュレ・ロワイヤル」。
今回はコンパスボックス ブリュレ・ロワイヤルの味の特徴、そしてどんなウイスキーなのかをご紹介。
コンパスボックスについて
2000年にロンドンで創設されたボトラーズブランド。ジョニーウォーカーのマーケティングディレクターであったジョン・グレイサー氏が創業者です。
シグネチャーレンジというコンパスボックスの主要ラインでネクタロシティ、ピートモンスター、オーチャードハウス、クリムゾンカスク等があります。
ジョン・グレイサー氏のウイスキーをアートに見立てて造られるいわば挑戦は、イノベーター・オプ・ザ・イヤーを5度受賞という実績が物語っています。
コンパスボックス ブリュレ・ロワイヤルの味の特徴

使用されたシングルモルトはアードベッグ、クライヌリッシュ、ベンリネス、スペイバーン。これらを合わせたブレンデッドモルトです。
49% ABVでボトリングされ、8,556本の限定版となっています。
テイスティングノート
クリームブリュレは、カスタードデニッシュと焦げた砂糖。口当たりは濃厚で、凝ったクリーム、蜂蜜モルト、焼き桃、続いてカスタードとタルトタタンが続きます。パンナコッタと優しいナツメグのスパイス、続いてシルケンジャージーミルク、トーストした砂糖、バナナスプリット。
完璧なクレームブリュレの上に砂糖を乗せるように、このウイスキーは魅惑的な甘さを生み出します。
コンパスボックス ブリュレ・ロワイヤルのおすすめの飲み方
コンパスボックス ブリュレ・ロワイヤルのおすすめの飲み方はストレートやトワイスアップがおすすめですね。
しっかりとした甘さが広がるブリュレ・ロワイヤルはそのまま甘さを堪能したいですね。
オフィシャルでは「あらゆる種類のフランスのデザート」とペアリングが記載されていますが、デザートなら何でも合いそうですね。
フルーツ系よりもカスタードやバニラ系の味わいのものの方がより親和性があるように思います。
コンパスボックス ブリュレ・ロワイヤルをおすすめする方
甘口のウイスキーが好きな方全般におすすめですね。食中酒よりも食後にストレートでゆっくりと味わうのにおすすめな銘柄となっていますね。
砂糖を焦がしたニュアンスとアードベッグを使用して出しているところがとてもおもしろいですね。アードベッグファンの方も是非飲んでみて欲しいですね。
榎商店 STAFFより
とても気になるブレンデッドモルトのリリースですね。甘口でかつ香ばしいスモーキーさを含むブリュレ・ロワイヤルは私も是非飲んでみたいです。
記事を執筆しながら妄想が膨らんでいますが、間違いなく美味しいでしょうね。めぐり合わせが良ければ優先して購入したいと思います。
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