グレンモーレンジから限定ボトル「ケーク」に続き「ア テイル オブウィンター」が英国にて発売しました。では「グレンモーレンジ ア テイル オブ ウィンター」はどのようなウイスキーなのでしょうか。

グレンモーレンジについて

スコットランド・ハイランド、ドーノック湾を臨むテインの町の北西に位置する蒸溜所です。

ドーノック湾を臨むこの穏やかな地から着想を得て、驚くほどの複雑味とこの上ないなめらかさをもったシングルモルトを数々生み出しています。

グレンモーレンジ ア テイル オブ ウィンター とは

家に大雪が降った時、グレンモーレンジィ最高蒸留・製造責任者で、ウイスキークリエイターでもあるビル博士がお気に入りの鮮やかなニットを着ていました。

その時「もしも、雪に寝そべっていても暖炉のそばにいるような暖かさを感じられるようなウイスキーがあったならば…」という着想から誕生しました。

このウイスキーは「冬の寒空の元、ウールのニットに包まれたような心地よさを感じるウイスキー」をイメージして作ったと、ビル・ラムズデン博士は語ります。

グレンモーレンジ ア テイル オブ ウィンター の特長

バーボン樽のマルサラワイン樽を使用しており、熟成年数は13年。

フルーツ、蜂蜜、ココア、スパイスなど。華やかな甘みとスパイシーさが特徴。

この明るく豊かなフレーバーは冬のホットドリンクに最適です。

容量750ml、アルコール度数46度

おすすめの飲み方

グラスに角砂糖1個とアロマティックビターズ3滴を加え、グレンモーレンジ ア テイル オブ ウィンターを50ml注ぎお好みでシナモンスティックを添えた「ウィンターオールドファッション」がおすすめです。

榎商店STAFFより

去年の同時期に発売された「ケーク」に続き、限定ボトルの発売しました。現在国内リリースするかは不明ですがTwitterでは個人輸入で手に入れている人をちらほら見かけます。

使用している樽もマルサラワイン樽とは珍しいものが使われています。ウイスキーだとカリラやアランに使われているようです。

当店でも手に入れられるかは不明ですが情報入り次第追記させていただきます。

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

榎商店の各店舗はこちら

 

\在庫切れの場合はTwitterや各ショップのメルマガをご登録下さい/