グレンゴイン ミズナラオークの特徴を解説

グレンゴイン蒸留所から北海道原産のミズナラ樽を使用した「グレンゴイン ミズナラオーク」のリリース情報がオフィシャルででています。

今回はこのグレンゴイン ミズナラオークはどんなウイスキーかご紹介いたします。

グレンゴインについて

グレンゴイン蒸留所はハイランドとローランドの境にあり、1833年に創業。仕込み水はハイランド側の泉を使用し、熟成庫はローランド側にあるそうです。

グレンゴインの特徴はピートを全く使用していないので、ピートが苦手な方やスコッチ初心者にもおすすめ。

グレンゴインのフラッグシップボトルである「グレンゴイン 10年」はヨーロッパとアメリカのシェリーオークで熟成されていて、香りは甘く、トフィー、ポップコーンのアロマ、青りんご、ナッツ。味わいは青りんごの甘酸っぱさや草原、ソフトなオーク感が特徴。

グレンゴイン ミズナラオークの特徴

グレンゴイン ミズナラオーク

オークマスターズシリーズの3番目のリリースとなるグレンゴイン ミズナラオークは10年間ファーストフィルシェリー樽で熟成された原酒をミズナラオーク樽に詰め替え6年間熟成させています。合わせて16年熟成となっています。

容量700ml、アルコール度数53.4%、世界で3,195本

テイスティングノート

香り:柔らかいバニラ、甘いタフィー、サンダルウッド、そして日本のお香のヒント。
味わい:温かいスパイス、ココナッツ、カリカリの青リンゴ、そして甘草のささやき。
余韻:長く、豪華で、花柄で、春風に吹かれる桜を彷彿とさせます。

おすすめの飲み方

グレンゴイン ミズナラオークのおすすめの飲み方はストレートです。ノンピートのグレンゴインはクセがなく熟成樽の影響をしっかりと表しながらもグレンゴインのフルーティさを感じさせてくれます。

本リリースは16年熟成という事もあり、まろやかな甘みとスパイス、そしてフルーティさをじわっと感じられるのでストレートやトワイスアップに非常に向いています。

飲むタイミングはやはり食後酒として高級デザートのようにゆっくりと楽しまれるのがいいですね。甘みとフルーティさ、そしてスパイスも丸みがあり調和された味わいにふわっと香るお香のようなオリエンタルな香りが心地よく楽しめます。

榎商店STAFFより

グレンゴインは非常に飲みやすいノンピートで有名なシングルモルトウイスキーで初心者の方にもおすすめしやすいウイスキーです。

いずれのラインナップもストレートや少量加水がおすすめで、非常に飲みやすい味わいとなっているので、今回紹介したミズナラオークは中・上級者向けの価格帯ですが、グレンゴイン10年から飲み始めるといいでしょう。

榎商店でもグレンゴインの様々なボトルについて何か情報が入りましたらX(旧Twitter)でお知らせいたしますので、よろしければ榎商店X(旧Twitter)アカウントのフォローをよろしくお願いします。

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