オクトモア エディション16.4の特徴を解説

少し前にオクトモア16シリーズの特徴を紹介しましたが、今回は「オクトモア エディション16.4」がリリースされるようです。

今回はオクトモア エディション16.4の特徴を簡単にまとめてみたいと思います。

オクトモア とは

オクトモアはブルックラディ蒸留所がリリースするヘビリーピーテッドのシリーズです。ピーティなアイラ島のウイスキーの中でも飛び抜けてフェノール値が高い事で知られています。

アイラ随一のフェノール値を誇るオクトモアはハマった方にとって毎年恒例でリリースされるシリーズを心待ちにされている方も多いのではないでしょうか。

簡単にですが、2025年にリリースされるオクトモア16シリーズの特徴をまとめてみたいと思います。

オクトモア オクトモア エディション16.4

オクトモア エディション16.4

オクトモア農場の大麦をバーボン樽とフレンチバージンオーク樽の組み合わせで5年熟成。麦芽は189.5PPMのフェノール値となっています。

香り:濃い煙は、トーストしたバージンフレンチオークの濃厚なカラメルの甘さに道を譲ります。シナモン、ナツメグ、クローブが絡み合って、焼きりんごと梨に蜂蜜をまぶしたよう。泥炭は、オークとスパイスを通り抜けて、一定で強力な存在感を維持しています。

味わい:トーストしたオーク、焙煎したコーヒー豆、ダークチョコレート、そして甘い煙のヒント。リンゴと梨の煮込みは、オークの豊かさのバランスをとっています。大麦は、雨に濡れた土の香りで微妙な土の底流を呼び起こし、煙は他の味を圧倒することなく強調します。

余韻:甘くトーストした木材、ベーキングスパイス、そして煙のささやきで非常に長い仕上がり。最後にフルーツのヒントと海の塩のタッチ。

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方はストレートがおすすめ。

圧倒的なピートスモークなのに、フルーティさや焙煎珈琲、ダークチョコをしっかりと感じさせるバランスが素晴らしいですね。

ハイボールにするとドライでキレのあるスッキリととした味わいになりますが、少しもったいないですね。

榎商店STAFFより

オクトモアの中でも◯◯.4シリーズは少し特別なリリースです。今回は189.5PPMというとんでもないフェノール値と62.6% ABVの強度が素晴らしい飲み応えを体現してくれますね。

今年のオクトモアの特別なボトルとして余裕のある方は是非購入して楽しんでみてください。

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