嘉之助から新たな限定商品「嘉之助HIOKI POT STILL 2024 LIMITED EDITION」が2024年10月にリリースされるようです。
今回も嘉之助HIOKI POT STILL 2024 LIMITED EDITIONについて特徴を簡単にご紹介いたします。
嘉之助とは
鹿児島県にある嘉之助蒸溜所は2017年にウイスキーの蒸留を開始していますが、母体である小正醸造は明治16年の創業の老舗。代表銘柄である熟成焼酎「メローコヅル」での樽熟成の経験を嘉之助に活かしています。
3基のポットスチルを使用しラインアームの角度を変えることで風味の違う原酒を蒸留しています。
現在定番商品として「シングルモルト嘉之助」と「嘉之助HIOKI POT STILL」があり、ここにさらに「嘉之助 DOUBLE DISTILLERY」があります。
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嘉之助 DOUBLE DISTILLERYはリッチな甘さと柑橘のフルーティさが心地よい味わいですね。
先日抽選販売で当選しました「嘉之助ダブルディスティラリー(嘉之助DD)」。これまで何度も抽選に出したのですが今回が初の当選で、嘉之助を初めて飲みます。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたい …
嘉之助HIOKI POT STILL 2024 LIMITED EDITIONの特徴
「嘉之助HIOKI POT STILL 2024 LIMITED EDITION」は、定番商品である嘉之助HIOKI POT STILLの初の限定リリース。
日置蒸溜蔵での焼酎造りの経験や技術を活かした製法と単式蒸留器を駆使し、大麦と麦芽を原料としたジャパニーズスタイル ポットスチルウイスキー。
熟成樽はアメリカンホワイトオークの新樽、バーボン樽、焼酎リチャー樽の原酒をヴァッティングしています。
オフィシャル テイスティングノート
香り:クリームブリュレ、フレッシュオーク、杏、青梅
味わい:バニラ、カラメルソース、焦がしたオーク、カカオ、抹茶
フィニッシュ:オイリーでコクのある穏やかなビタースイート
容量:700ml・アルコール度数 :55度
おすすめの飲み方
オフィシャルのテイスティングノートを見る限り、香りは甘さと少しスッキリとしたフルーツ香、味わいはしっかりとした甘味で、焼酎リチャー樽のオーキーさやスパイスを感じそうですね。
リッチでコクのある甘味とビターさが特徴のように思います。ストレートはもちろんですが、ロックがいいのかなと感じられます。
随所に爽快さを感じる部分があるので、ハイボールでもほんのりと甘さもありながら、キレの良いビターフィニッシュで愉しめそうですね。
食中酒としても日本料理にも合わせやすそうなので、晩酌でハイボールをよく飲まれる方にもおすすめですね。
榎商店STAFFより
嘉之助は人気がとても高まっていますね。SNSでも凄く見かけますしこのコメントの殆どが称賛されているので、やはり消費者さんの声というが最も参考になりますから、購入して間違いないジャパニーズウイスキー銘柄となっています。
今回の嘉之助HIOKI POT STILL 2024 LIMITED EDITIONは定番商品の嘉之助HIOKI POT STILLの限定リリースですので、どちらかと言えばこれまでに嘉之助HIOKI POT STILLを飲んだことがある方で、気に入った方におすすめのリリースですね。
限定リリースという事もありますので、価格面から考えても、まずは定番の嘉之助HIOKI POT STILLをおすすめします。
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