
東北岩手にて2021年末より「国産のハーブリキュール」を製造している金ケ崎薬草酒造。その中でもハイプルーフでリリースされているリキュールが「和花High Proofシリーズ」です。
今回は和花High Proof リキュールの種類や味の特徴、そしておすすめの飲み方をご紹介していきます。
金ケ崎薬草酒造とは
金ケ崎薬草酒造は株式会社 K.S.Pの事業の一つでK.S.P 薬草ファーム、K.S.P デザインラボと合わせてお酒作りをトータルプロデュースする会社で、自然豊かな金ケ崎町で自らの手で育てた原料を使用しています。
自社のハーブと日本の素材を「ブレンド」したリキュールの製造が今話題になっています。
和花High Proof リキュールの種類と味の特徴
和花High Proof 樹いつき

原材料:りんご、柚子、ヒノキ、ごぼう、サザンウッド、ローズゼラニウム、ウイキョウ、生姜など
力強い森林の芽吹きを表現したいと思い、「木」にスポットを当てた和花。
香り: 柚子由来の爽やかな柑橘の香りから、ヒノキや香木のウッディな香りへと変化していく。ほのかにバラやスパイスの香りも感じられる。
味わい:りんごを齧った時のような瑞々しい口当たり、ゴボウ由来の土っぽいニュアンス、バラや青々しいハーブの余韻。最後に柑橘の渋皮のようなほのかな苦みが来る。甘味の余韻が長い。
和花High Proof 汐しおり

原材料:梅、大葉、胡瓜、グレープフルーツ、ラベンダー、ローマンカモミール、ニガヨモギなど
爽やかな夏の1日を「梅」と緑の植物で表現した和花。
香り: アンズに似た甘い梅の香りが初めに広がり、大葉やラベンダーのニュアンスも感じられる。全体的に芳香性が強く日本らしさを感じられる。
味わい:強烈な酸味が特徴、ジューシーな梅酒のようなフレッシュ感。ハーブなどの多層な味わいが広がり複雑な余韻。カモミール由来の青りんごのフィニッシュとわずかな苦みが甘さを引き締めている。
和花High Proof 果みのり

原材料:りんご、赤紫蘇、ウイキョウ、生姜、ラズベリー、シナモン、ほうじ茶など
思い出の秋の香りを表現したいと思い、「果実」と「茶」で、秋らしい和花。
香り: 絞ったリンゴシューズのような甘い果実の香り、紫蘇、わずかにほうじ茶の焙煎香、ラベンダーの香りもある。
味わい:フルーツキャンディーのような甘い口当たり、飲み込むと赤しそ、ラベンダーの香りが口の中に立ち上ってくる。しっかりとした苦みがありフィニッシュはビターな余韻が特徴的。
和花High Proof 元はじめ

原材料:苺、ディル、緑茶、山椒、唐辛子、レモンバーベナ、マジョラム、シナモン、ナツメグなど
植物を剪定するときに感じる枯草と土の芳香をいろいろな植物の種子と果実で表現し、冬の寒さを、ピリッとした痺れと辛さで表現した和花。
香り:唐辛子の土っぽい香りと山椒の爽やかな香りが混ざり合っている。ほのかに苺の甘い香りもある。
味わい:ドライフルーツのような甘味、キャラウェイやナツメグを連想させるスパイスのミドルノート、ピリッと下が痺れる刺激とほのかな酸味。いちご由来の甘い余韻が特徴的で香りとのギャップが面白い。
和花High Proof リキュールの飲み方
そのままストレートや氷で冷やすロック飲んでいただいてもとても美味しいリキュールですが、ソーダ割りにしても美味しく楽しめます。
またカクテルにも使えますが、簡単にソフトドリンクなんかでも飲みやすく美味しいですね。
榎商店 STAFFより
和花High Proofシリーズは500mlでアルコール度数24%でボトリングされています。
金ケ崎薬草酒造では他にも低アルコールリキュールの和花シリーズや果実酒なんかも販売されていますね。
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