3000円台で買えるおすすめブレンデッドウイスキー5銘柄(スコッチ)

これまで1000円台、2000円台で購入できるブレンデッドウイスキー(スコッチ)を紹介しましたが、3000円台になるとグッと味わい深いリッチなブレンデットスコッチが登場します。

今回も5銘柄に絞ってご紹介したいと思います。

モンキーショルダー

モンキーショルダー

モンキーショルダーはグレーンウイスキーを使わないシングルモルト3種をブレンドし造られたブレンデッドモルトです。

その原酒はグレンフィディック・バルヴェニー・キニンヴィの3つの蒸留所のモルト原酒が使われています。

特徴は軽やかでリッチな味わい。

クセが少なく飲みやすいので万人受けするブレンデッドモルトとなっています。

ちなみに3000円を切る価格で見かける事も!

ジョニーウォーカー ブラックラベルラベル 12年 スペイサイドオリジン

ジョニーウォーカー ブラックラベル スペイサイドオリジン

ブレンデットモルトといってシングルモルトのみをブレンドして造られているスペイサイドオリジンに使われるキーモルトはカーデュ、グレンダラン。

スペイサイドらしさをジョニーウォーカーが表現するとこんなブレンデッドになるという1本です。

元々は免税店限定での販売だたのですが、日本でも700mlボトルの販売が開始され多くの方が紹介していて高評価の銘柄。飲み方を選ばず楽しめるのもいいです。

シーバスリーガル 12年 ミズナラ

シーバスリーガル 12年 ミズナラ

シーバスリーガル 12年 ミズナラは日本のミズナラ樽でマリッジ(ブレンド後に熟成)したもので、近年ミズナラ樽を使用した多くの銘柄が高い評価を受けています。

バニラとヘーゼルナッツの風味と共に、熟したりんごと蜂蜜の味わいが広がるクリーミーでまろやかな舌触り、長く柔らかな余韻が特徴です。

オールドパー 12年

オールドパー 12年

ブラッドオレンジや金柑のすっきりした甘さとほのかな蜂蜜の香り。

柔らかな舌触りの先に、暖かみのある余韻が続きます。

日本の首相でも愛飲された方がいるほどに多くの方に好まれる銘柄です。

12年以上熟成した原酒が醸し出す滑かで芳醇な味わい、奥行きのある香りと暖かみのある余韻は日本人好みと言えます。

ウシュクベ

ウシュクベ リザーブ

ウシュクベー・リザーブは、10年から18年熟成の25種以上の原酒を使用し、モルト含有率60%という贅沢な比率。

また最低6ヶ月間シェリー樽でマリッジされています。

ベリー系や穀物の香りとフルーティでとろみのある甘さが特徴です。

榎商店スタッフのイチオシ

この中から1本に絞るのは非常に難しいのですが、モンキーショルダーですかね。

まずブレンデッドモルトであると言うのが1点、3000円台でブレンデッドモルトが飲めるのは非常にコスパがいいですね。

2点目は万人受けするウイスキーである事。

クセが少なく軽やかで非常に飲みやすい。初心者の最初の1本としてもオススメできます。

3点目はちょっとしたレア感。スーパーなんかでも稀に見かけますが、見かけたら購入してしまいます。

常備酒としてもオススメできます。

一方ジャパニーズウイスキーでは、ベンチャーウイスキーの「イチローズモルト&グレーン ホワイトラベル」もこの価格帯となります。

最近は値段も落ち着いてきた印象なのと多く見かけるようになってきました。

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